ドウシシャの歴史
沿革
1974年に個人営業で創業した同志社が起源。
1983年に家電製品・AV機器部門、1986年に食品部門を新設し、1991年に商品企画部を設けて卸から自社企画の商品へ領域を拡大した。家電・生活用品・食品などを扱う企画開発型の卸売企業で、売上高は1,139億円。
創業期
1974年〜同志社の創業とドウシシャへの商号変更
- 同志社を個人営業で創業[1]
- 同志社を設立[1]
- 大阪市浪速区日本橋東に本社を移転[1]
- 東京都台東区寿に東京支店を開設[1]
- 本社営業部を生活関連用品部門と時計・カメラ部門に分割[1]
- 家電製品・AV機器部門を開設[1]
- 通信販売・販売促進用品部門を開設[1]
- 食品部門を開設[1]
- 仕入のための子会社を設立[1]
- 本社を大阪市浪速区稲荷に移転[1]
- 大阪家電サービスセンターを開設[1]
- 泉南物流センターを新設[1]
- 東京家電サービスセンターを開設[1]
- ソウル市に韓国事務所を開設[1]
- ギフト用品部門を開設[1]
- 大阪・東京の二本社制を導入[1]
- ドウシシャに商号変更[1]
売上高
- 売上高
ドウシシャ売上高—
成長期
1991年〜商品企画部の設置と東証・大証一部への指定替え
- 商品企画部を設置[1]
- 欧州取引のためイタリア事務所を開設[1]
- 営業9部門を15部門に拡大[1]
- 時計品質管理センターを設置[1]
- 全社の品質管理業務を担う品質管理部を開設[1]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- ドウシシャ物流を設立[1]
- 販促業務の子会社ドゥイングを設立[1]
- カンパニー制度と年俸制の新人事制度を導入[1]
- 泉南物流センターの第2物流センターが稼動[1]
- ライフネットを子会社化[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部に指定替え[1]
- スイスに海外品輸入のための子会社DEL.S.Aを設立[1]
- 株主優待制度の導入を決定[1]
- 香港麗港實業有限公司を子会社化[1]
- 中国での生産・物流拠点確保のため中国企業に資本参加[1]
- 人材派遣の子会社ドウシシャ・スタッフサービスを設立[1]
- 花茂工芸品の新工場を新設[1]
- 全事業所でISO9001と14001の認証を取得[1]
- 大阪本社を大阪市中央区東心斎橋に移転[1]
- 泉南物流センター第3倉庫を開設[1]
売上高
- 売上高
ドウシシャ売上高—
成熟期
2005年〜Eコマース事業への参入とオリオンの設立
- Eコマース事業に参入[1]
- 中国シンセンに仁弘倉庫シンセン有限公司を設立[1]
- カンパニー制から事業部制に移行[1]
- カリンピアを子会社化[1]
- 上海に一志商貿(上海)有限公司を設立[1]
- 会員制卸売サイトのBtoBサイトがサービス開始[1]
- 東京理化学テクニカルセンターを子会社化[2]
- 東京都港区高輪に東京本社を移転[1]
- 香港に同志社(香港)貿易有限公司を設立[1]
- 野村正幸氏が社長に就任[1]
- ドウシシャ物流がドウシシャロジスティクスに商号変更[1]
- 関東物流センターを新設[1]
- 連雲港花茂実業有限公司を設立[1]
- オリオンを設立[1]
成熟期
2019年〜子会社オリオンのオリオン電機PS事業譲受とサンアドシステム買収
- 子会社オリオンがオリオン電機のPS事業を譲受[1]
- 野村正治氏が会長に就き、社長の野村正幸氏がCEOとCOOを兼ねる[1]
- プライム市場に移行[1]
- サンアドシステムを子会社化[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
ドウシシャ2026年3月期売上高1,205億円売上高営業利益率9.9%