歴代社長
豊田通商
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:歴代社長の一覧4名
歴代社長:4名の在任期間
社長会長副会長
豊田通商の歴代社長 4名
1959年、業績不振の立て直しにトヨタ自動車工業購買部から宮入潔氏が送り込まれ、後に社長へ就任した。以後トップは内部からの昇格に収れんし、直近20年の4代に外部招聘はない。加留部淳氏以降の3代は生え抜きで、常務・専務の執行役員から社長へ上がる経路が定着している。
1936年10月、トヨタ自動車工業の純国産車に分割払いを付ける販売金融会社トヨタ金融として名古屋に生まれた。1948年7月の財閥解体で豐田産業が解散した際、豊田利三郎氏と岡本藤次郎氏がGHQと交渉して商事部門を第二会社の日新通商として残し、1956年7月に豐田通商へ改めて現在の商号に至る。
直近3代の在任は6年・7年・7年とほぼ揃い、2005年以降に10年を超えた社長はいない。交代はいずれも4月か6月で、親会社トヨタ自動車の役員異動と同じ節目に置かれている。2025年4月に就任した今井斗志光氏も、この7年前後の周期を引き継ぐものと思われる。
免責事項およびポリシー