歴代社長阪和興業CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長阪和興業中川洋一2022年就任古川弘成2011年就任北修爾1994年就任古川弘成2011年就任代表取締役社長(当時)北修爾1994年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長会長阪和興業の歴代社長 3名2011年4月の古川弘成氏就任を境に、社長の供給源は創業家から社内昇進へ移った。古川弘成氏は1969年入社で香港法人副社長やアジア地域を歩み、中川洋一氏は1986年入社で経理・関連事業の管理畑を通っている。入社から就任まで42年と36年で、他社から招いた代は2011年以降ない。上場1963年監査等委員会設置会社へ移行2025年1963年2026年1994年〜北修爾退任代表取締役社長会長代表取締役社長2011年〜古川弘成退任代表取締役社長会長代表取締役社長2022年〜中川洋一現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1946年に安宅産業を退いた北二郎氏が実弟の北茂氏らと大阪で阪和商会を起こし、翌1947年4月に役員を含む8人で阪和興業を発足させた。北二郎氏は1983年まで36年間社長を務め、続く北茂氏、通商産業省を経た3代目の北修爾氏まで、創業家が64年にわたりトップに就任した。創業家の社長は2011年4月に途切れた。社長任期の傾向任期創業者の北二郎氏の36年が最長で、3代目の北修爾氏の約18年がこれに次ぐ。北修爾氏の在任は、本業を超えて増加した運用資産の清算と、8期連続無配から2002年の復配までに費やされた。直近3代は約18年・11年・就任4年目で、10年前後で代わる周期に落ち着いたように見える。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断北修爾1994〜2011年代表取締役社長—1994年財テク撤退と本業回帰古川弘成2011〜2022年代表取締役社長生え抜き2011年「そ・こ・か」戦略中川洋一2022年〜現任代表取締役社長生え抜き2026年「Go Beyond」策定歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移阪和興業の業績売上高(億円)阪和興業2026■売上高26,627億円営業利益率経常利益率純利益率阪和興業2026■利益率0%営業利益率2.2%経常利益率2.0%純利益率1.4%