歴代社長稲畑産業CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長稲畑産業稲畑勝太郎2005年就任稲畑武雄1998年就任稲畑勝雄1972年就任稲畑太郎1937年就任稲畑勝太郎(初代)1918年就任稲畑武雄1998年就任代表取締役社長(当時)稲畑勝雄1972年就任代表取締役社長(当時)稲畑太郎1937年就任取締役社長(当時)稲畑勝太郎(初代)1918年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長稲畑産業の歴代社長 6名稲畑勝雄氏は1955年に入社し、1972年11月に代表取締役社長、1998年6月に代表取締役会長に就任した。現社長の稲畑勝太郎氏は稲畑勝雄氏の長男で、1989年1月に入社し、常務・専務執行役員を経て2005年12月に社長となった。直近20年の社長は創業家の1人だけで、創業家から出す型と言い切れる。上場1961年監査等委員会設置会社へ移行2022年1918年2026年1918年〜稲畑勝太郎(初代)退任取締役社長取締役社長1937年〜稲畑太郎退任取締役社長取締役社長1969年〜伊藤英夫退任取締役社長取締役社長1972年〜稲畑勝雄退任代表取締役社長代表取締役社長1998年〜稲畑武雄退任代表取締役社長代表取締役社長2005年〜稲畑勝太郎現任代表取締役 社長執行役員代表取締役 社長執行役員
創業社長の関係創業創業者の稲畑勝太郎氏はリヨンで染色を修め、1890年10月に京都で稲畑染料店を創業した。1918年6月に個人商店を資本金100万円の株式会社稲畑商店に改めて取締役社長に就任し、1926年には日本染料製造の社長も兼ねた。創業者が何年トップにあったかは手元の資料では確かめられないが、社長の座には今も稲畑姓が続く。社長任期の傾向任期稲畑勝雄氏は1972年から26年社長を務めた後、会長、取締役相談役として残った。稲畑勝太郎氏は2005年12月の就任から20年を超えて社長を続け、その間に事業を4分野へ再編し、丸石化学品やノバセルを買った。父子2代の在任を合わせると45年を超える長期政権で、創業家の株式保有と社内での承継がその根拠と思われる。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断稲畑勝太郎(初代)1918〜1937年取締役社長創業家稲畑太郎1937〜1969年取締役社長創業家1944年住友化学工業の特約販売店指定伊藤英夫1969〜1972年取締役社長—稲畑勝雄1972〜1998年代表取締役社長創業家1984年住友製薬へ医薬事業譲渡稲畑武雄1998〜2005年代表取締役社長—稲畑勝太郎2005年〜現任代表取締役 社長執行役員生え抜き2024年丸石化学品・ノバセルなど連続買収歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移稲畑産業の業績売上高(億円)稲畑産業2026■売上高8,327億円営業利益率経常利益率純利益率稲畑産業2026■利益率0%営業利益率3.1%経常利益率3.3%純利益率2.5%