歴代社長 — 任期および後継の系譜:21カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- 直近の社長は稲畑勝太郎氏で、FY05(2005年12月就任)から現任まで一貫して代表取締役社長を務める。1989年1月に稲畑産業へ入社し取締役・常務・専務執行役員と社内を昇り詰めた生え抜きで、外部からの招聘ではなく内部育成の系譜にある。
- 創業者と同名の稲畑勝太郎氏が社長を担う点に、1890年創業の稲畑染料店から続く創業家の名跡を引き継ぐ承継のかたちが表れている。代表取締役の中で唯一46万7,000株を保有し、執行と所有の両面で創業家の重心が残る。
- 在任期間は20年規模と長く、FY05からFY13までは社長執行役員、FY14以降は社長執行役員の肩書で執行のトップを兼ねてきた。1995年の取締役就任から社長まで10年をかけて段階的に職位を上げる、社内昇進を前提とした登用である。
歴代社長
FY01
FY03
FY05
FY07
FY09
FY11
FY13
FY15
FY17
FY19
FY21
FY23
FY25
FY27
FY29
代表取締役社長
代表取締役社長執行役員
代表取締役社長社長執行役員
代表取締役社長執行役員
歴代社長
FY05
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FY08
FY09
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FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
稲畑勝太郎
代表取締役社長
稲畑勝太郎
代表取締役社長執行役員
稲畑勝太郎
代表取締役社長社長執行役員
稲畑勝太郎
代表取締役社長執行役員