池田松次郎

丸紅・元取締役社長

Ikeda Matsujiro(敬称略)

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社長就任 1981年6月
生年月日 1915年1月1日
学歴 彦根高等商業学校
出自 —
社長就任までの出自
出自

1936年3月に大同貿易へ入社し、1949年の組織変更で丸紅へ移った。1963年に取締役、1965年に常務、1974年に専務、1975年5月に副社長へ進んだ。丸紅は1949年12月に大建産業の第二会社として発足しており、池田氏は分割前の会社から同じ商流に属し続けた在籍45年の生え抜きだった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1981年6月、松尾泰一郎氏の後任として社長に就任し、松尾氏は会長となった。就任前年度の1981年3月期は売上高10兆1845億円・経常利益174億円で、経常利益は前期の252億円から減っていた。1976年のロッキード事件で丸紅は贈収賄の舞台となっており、事件の後始末が続くなかで副社長を6年務めた最古参が引き継いだ。

在任中の主な施策
施策

在任は1981年6月から1983年4月までの1年10か月だった。売上高は1982年3月期の11兆5474億円から1983年3月期の11兆6313億円へ横ばいで推移し、当期純利益は52億円から3億円へ減少した。エネルギー部門では1979年に原油取扱高が三菱商事の3分の1・伊藤忠商事の2分の1にとどまると社内から指摘されていた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1915〜1983年
在任中の業績
就任前(FY80)101,845億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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