辻亨
丸紅・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1961年に丸紅へ入社し、紙パルプ木材本部長を務めるまで紙パルプ畑を歩んだ。1991年に取締役、1995年に常務取締役、1997年に専務取締役へ進み、1999年4月に社長へ就任した。後任の勝俣宣夫氏も印刷用紙部長・紙パルプ本部長の出身で、丸紅は紙パルプ畑から2代続けて社長を出した。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2001年10月に鉄鋼事業を伊藤忠商事と統合し、伊藤忠丸紅鉄鋼を設立した。投資を総ざらいするグループ会社は約700社まで絞り、国内4000億円の融資枠は銀行から更新の内諾を得た。連結売上高は1999年3月期の11兆9602億円から2003年3月期の8兆7933億円へ縮み、当期純利益は1177億円の損失から303億円の黒字へ戻した。 勝俣宣夫の不良資産処理
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2003年
在任中の業績 FY98→FY02
就任前(FY98)119,602億円
退任時(FY02)87,933億円
変化(4カ年)-26%
就任前-
退任時-
変化-