勝俣宣夫

丸紅・元取締役社長

Katsumata Nobuo(敬称略)

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社長就任 2003年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1966年に入社し、印刷用紙部長・紙パルプ本部長と紙パルプ畑を歩んだ。1996年に取締役、1999年に常務取締役、2001年に専務取締役へ進み、2003年4月に社長へ就任した。前任の辻亨氏も紙パルプ木材本部長の出身で、丸紅は紙パルプ畑から2代続けて社長を出した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2003年4月、辻亨氏の後任として専務取締役から社長に就任した。就任前年度の2003年3月期は連結売上高8兆7933億円・当期純利益303億円で、1999年3月期の当期純損失1177億円からは戻していた。不良資産の処分に遅れた丸紅について、日経ビジネスは2002年3月に「失われた10年の日本経済の縮図」と書いた。

在任中の主な施策
施策

就任前年までに丸紅はグループ会社を約700社へ絞り、鉄鋼事業を伊藤忠商事と統合し、国内4000億円の融資枠を確保していた。この不良資産の抜本処理と財務の立て直しを在任中に進めた。連結売上高は就任前年度の8兆7933億円から2006年3月期に8兆6865億円、2008年3月期に10兆6316億円へ伸び、当期純利益は303億円から801億円、1472億円へ増えた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1966〜2008年
在任中の業績 FY02→FY07
就任前(FY02)87,933億円
退任時(FY07)106,316億円
変化(5カ年)+21%
就任前-
退任時(FY07)1.9%
変化-

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