朝田照男

丸紅・元代表取締役 取締役社長

Asada Teruo(敬称略)

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社長就任 2008年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1972年に入社し、2001年に金融・物流部門長補佐と金融保険事業部長を務めた。2005年からは総務部・経理部・財務部の担当役員とIR担当役員を兼ね、2006年に取締役専務執行役員へ進み、2008年4月に社長へ就任した。前任の勝俣宣夫氏と前々任の辻亨氏はともに紙パルプ畑で、商品部門ではなく管理部門を歩んだ役員から社長が出たのはこの代である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2008年4月、勝俣宣夫氏の後任として取締役専務執行役員から社長に就任した。就任前年度の2008年3月期は連結売上高10兆6316億円・営業利益2035億円・当期純利益1472億円だった。就任の翌期にリーマン危機が重なり、2009年3月期は売上高10兆4620億円・当期純利益1112億円、2010年3月期は売上高7兆9650億円・当期純利益953億円となった。

在任中の主な施策
施策

リーマン危機で落ち込んだ業績を戻し、当期純利益は2010年3月期の953億円から2011年3月期に1365億円、2012年3月期に1547億円へ回復した。2012年度から国際会計基準へ移行し、退任年度の2013年3月期は営業利益4996億円・当期純利益1301億円を計上した。 米ガビロンの買収

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1972〜2013年
在任中の業績 FY07→FY12
就任前(FY07)106,316億円
退任時(FY12)48,960億円
変化(5カ年)-54%
就任前(FY07)1.9%
退任時-
変化-

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