龍野富雄

丸紅・元取締役社長

Tatsuno Tomio(敬称略)

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社長就任 1987年6月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1987年6月に社長へ就任するまで取締役副社長を務め、関係会社の体質改善と赤字整理を担当した。丸紅は1955年の高島屋飯田吸収と1966年の東通合併で繊維以外の商権を広げてきており、龍野氏が受け持った赤字子会社の整理は、その拡大の後始末にあたる仕事だった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1987年6月、春名和雄氏の後任として社長に就任し、春名氏は会長となった。春名氏は同年3月に総合商社の収益体質の歪みと国内商売の弱さ、タテワリ組織による人事の分断を認めており、その課題整理をそのまま引き継ぐ交代となった。関係会社の赤字整理を担った副社長を昇格させた人事である。

在任中の主な施策
施策

1987年6月の就任から1992年8月の退任まで5年2か月を務めた。1992年3月期の連結売上高は18兆6574億円、経常利益496億円、当期純利益112億円だった。退任にあたっては副社長の鳥海巌氏が引き継いだ。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1987〜1992年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
龍野富雄の経歴

龍野富雄の経歴社長就任に至るキャリア。就任年は有価証券報告書などの開示情報に基づく

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