垣内威彦
三菱商事・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1979年4月に三菱商事へ入社し、飼料畜産と食糧の営業を歩んだ。2010年4月に執行役員、2013年4月に常務執行役員となり、生活産業グループのCEOから社長へ就任した。船舶や重機といった機械の畑から出た前任者たちとは異なり、消費者に近い商材の営業一筋で昇った経歴である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2016年6月、小林健氏の後任として社長に就任した。直前の2016年3月期は金属グループの持分法投資損益がチリ銅事業の減損などで2789億円の損失となり、連結最終損益が1494億円の赤字に転落した期であった。1969年度に連結決算を始めて以来初めての最終赤字を受けての交代で、資源に偏った収益構造の立て直しが引き継ぐ課題となった。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2022年
在任中の業績 FY15→FY21
就任前(FY15)69,256億円
退任時(FY21)172,648億円
変化(6カ年)+149%
就任前-
退任時(FY21)7.5%
変化-