小島順彦

三菱商事・元取締役社長

Kojima Yorihiko(敬称略)

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社長就任 2004年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1965年5月に三菱商事へ入社し、1992年6月に社長室会事務局部長、1995年6月に取締役へ進んだ。1997年4月から職能担当役員として業務・開発の総括を務め、2000年4月に新機能事業グループのCEO、2001年6月に副社長執行役員となって社長に就任した。営業の第一線よりも、社長室会と職能・事業投資の側を長く歩いた経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2004年4月、佐々木幹夫氏の後任として社長に就任した。前任の7年で三菱商事はダイエーからローソンの株式を取得し、川下の事業経営に参入したところだった。2000年の出資で小島氏が求めたのは取引の拡大ではなく、経営に責任を持つための連結対象となる出資比率だった。事業投資を組み立てた当人が社長に就任した。

在任中の主な施策
施策

在任した2004年からの6年は、新興国の需要が銅や鉄鉱石の価格を押し上げ、商社各社が資源権益の獲得を競った時期にあたる。三菱商事はダイエーから取得したローソン株を抱えたまま、資源と川下の双方に資本を置いた。株主構成では、2006年3月期に2.9パーセントを直接持っていた三菱重工業が、2010年3月期には退職給付信託を通じた保有へ移り、上位は信託銀行と東京海上日動火災保険・明治安田生命保険が占めた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1965〜2010年
在任中の業績 FY03→FY09
就任前(FY03)34,758億円
退任時(FY09)45,415億円
変化(6カ年)+31%
就任前-
退任時(FY09)4.1%
変化-

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