三井ハイテック の歴代社長

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2004年2010年2020年2026年

坂上隆紀退任

2004年社長就任

代表取締役社長就任

三井康誠現任

2010年社長就任

代表取締役社長
社長人事の要点

FY04以降の社長は坂上隆紀三井康誠の2名で、三井康誠氏はFY10から現任の長期政権を維持している。

坂上隆紀氏はFY04-FY09の6年間社長を務め、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社の経歴を持つ。リードフレーム・金型・モーターコアの3本柱に育てた経営者で、リーマンショックで業績悪化を経験し2010年4月に三井家3代目の三井康誠氏に経営を引き継いだ。

三井康誠氏(FY10-現任、1968年11月生)は創業家3代目として2010年に社長を承継、リーマンショック直後のFY08-FY11の4期連続赤字を経て、電気自動車駆動モーター用モーターコアの世界トップシェアを軸に売上を3.4倍へ拡大した経営者。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
坂上隆紀(2004年就任)2004〜2010年2004年就任6年退任代表取締役社長
三井康誠(2010年就任)2010年〜現任2010年就任17年現任生え抜き代表取締役社長1993年4月に三井ハイテックへ入社し、2000年4月に取締役、2005年4月に常務取締役、2006年4月に代表取締役副社長へ進んだ。2007年6月からは三井クリエイトの代表取締役社長を兼ねた。三井クリエイトは同社の筆頭株主で、持株比率は2006年1月期26.06%、2011年1月期と2015年1月期は26.78%である。本体の経営に就く前から、資本の側の会社を預かっていた。

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