- FY04以降の社長は坂上隆紀・三井康誠の2名で、三井康誠はFY10から現任の長期政権を維持している。
- 坂上隆紀はFY04-FY09の6年間社長を務め、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社の経歴を持つ。リードフレーム・金型・モーターコアの3本柱に育てた経営者で、リーマンショックで業績悪化を経験し2010年4月に三井家3代目の三井康誠に経営を引き継いだ。
- 三井康誠(FY10-現任、1968年11月生)は創業家3代目として2010年に社長を承継、リーマンショック直後のFY08-FY11の4期連続赤字を経て、電気自動車駆動モーター用モーターコアの世界トップシェアを軸に売上を3.4倍へ拡大した経営者。