明電舎 の歴代社長

更新:

2002年2010年2020年2026年

片岡啓治退任

2002年社長就任

取締役社長

稲村純三退任

2008年社長就任

2003年執行役員2007年取締役取締役社長

浜崎祐司退任

2013年社長就任

2010年入社取締役社長

三井田健退任

2018年社長就任

2008年執行役員2012年取締役代表取締役 取締役社長

井上晃夫現任

2023年社長就任

2015年執行役員代表取締役 執行役員社長
創業社長の関係
創業

1897年12月、重宗芳水氏が個人経営の電気機械工場として興した。1917年6月に資本金200万円の株式会社へ組織を改め、1949年5月に東京・大阪・名古屋の三市場へ上場している。創業家出身の社長がいつ途切れたかは確認できず、記録が残る2002年以降の5代に重宗姓はない。

社長登用の傾向
登用

2002年以降の社長5人のうち2人は社外から来ている。片岡啓治氏は住友銀行の常務取締役から1998年に取締役副社長へ、浜崎祐司氏は住友電気工業の常務取締役から2010年に専務執行役員へ移り、数年置いて社長に就いた。残る3人は入社から36年から40年をかけた生え抜きである。

社長任期の傾向
任期

2002年以降の5代は、片岡啓治氏の6年を除きいずれも5年で交代している。10年を超えた社長はこの期間に一人もいない。直近3代は5年・5年・就任3年目で、退いた社長はそのまま会長へ回っており、任期の長短より交代の間隔をそろえることを優先しているように見える。

いまの体制への含意
含意

本社の経営企画・経理財務を長く預かった人物が社長に上がる型が続き、産業システム事業本部長を務めた稲村純三氏を最後に事業部門出身は途切れている。外から迎えた2人はいずれも住友銀行・住友電気工業の常務取締役で、社外から補うときの引き当て先が住友系に偏っていると思われる。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
片岡啓治(2002年就任)2002〜2008年2002年就任6年退任—取締役社長
稲村純三(2008年就任)2008〜2013年2008年就任5年退任—取締役社長
浜崎祐司(2013年就任)2013〜2018年2013年就任5年退任—取締役社長
三井田健(2018年就任)2018〜2023年2018年就任5年退任—代表取締役 取締役社長
井上晃夫(2023年就任)2023年〜現任2023年就任4年現任—代表取締役 執行役員社長

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