三井田健
明電舎・元代表取締役 執行役員社長
社長就任 2018年6月
生年月日 1955年8月16日
学歴 —
出自 明電舎 入社
社長就任までの出自
出自
1978年4月に明電舎へ入社した。2008年4月に執行役員 経営企画グループ長 兼 経営企画部長となり、2011年4月に常務執行役員、2012年4月に専務執行役員へ進んだ。いずれの役位でも経営企画グループ長を兼ね、事業部門ではなく本社の計画部門を歩いている。2012年6月に取締役、2015年4月に代表取締役 取締役副社長へ就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2018年6月、浜崎祐司氏の後任として代表取締役社長に就任した。入社から40年、副社長を3年務めての昇格である。就任前年度の2018年3月期は連結売上高2418億円・営業利益114億円で、減収減益だった前期の2201億円・88億円から戻していた。本社の計画部門を長く預かった人物を、業績が持ち直した直後に充てた交代だった。
在任中の主な施策
施策
在任中の連結売上高は就任前年度の2418億円から2023年3月期の2726億円へ伸びた一方、営業利益は114億円から85億円へ減った。2020年3月期には売上2557億円・営業利益127億円と在任中で最も高い利益を計上したが、翌2021年3月期は2313億円・84億円へ減少している。2018年12月に指名・報酬委員会の委員に就任し、2022年6月に役位の呼称を代表取締役 執行役員社長へ改めた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2024年
在任中の業績 FY17→FY22
就任前(FY17)2,418億円
退任時(FY22)2,726億円
変化(5カ年)+13%
就任前(FY17)4.7%
退任時(FY22)3.1%
変化(5カ年)-1.6pt
参考文献 1件
- 明電舎 有価証券報告書【役員の状況】