歴代社長大日本印刷CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長大日本印刷北島義斉2018年就任北島義俊1979年就任北島織衛1955年就任北島義俊1979年就任代表取締役社長(当時)北島織衛1955年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年大日本印刷の歴代社長 3名直近20年の社長は北島義俊氏と北島義斉氏の二人で、いずれも実質創業家である北島家の出身であり、ともに慶應義塾大学経済学部を出ている。北島義俊氏は1958年卒、北島義斉氏は1987年卒で、上場後に生え抜きや外部出身の社長が立った例は名簿に一度も無い。上場1949年1949年2026年1955年〜北島織衛退任代表取締役社長代表取締役社長1979年〜北島義俊退任代表取締役社長会長代表取締役社長2018年〜北島義斉現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1876年10月に佐久間貞一氏らが東京・京橋で秀英舎を創業し、1894年1月の株式会社改組で佐久間貞一氏が初代社長に就任した。1935年2月に日清印刷と対等合併して大日本印刷が発足し、初代社長には増田義一氏が就任している。1955年に北島織衛氏が継いで以降、社長は北島家が三代続き、現在も途切れていない。社長任期の傾向任期多角化を主導した北島織衛氏は1955年1月から1979年12月まで約24年、続く北島義俊氏は2018年6月まで約38年在任した。直近3代は24年・38年・就任8年目で、長期政権が常態である。北島義斉氏は北島義俊氏の長男で、副社長を9年務めてから昇格しており、後継の準備に時間をかける型と思われる。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断北島織衛1955年〜(退任年不明)代表取締役社長実質創業家1958年シャドーマスクの量産開始北島義俊1979〜2018年代表取締役社長実質創業家北島義斉2018年〜現任代表取締役社長実質創業家2023年エリオット保有下の自己株式取得歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移大日本印刷の業績売上高(億円)大日本印刷2026■売上高15,126億円営業利益率経常利益率純利益率大日本印刷2026■利益率0%営業利益率6.7%経常利益率7.9%純利益率6.9%