歴代社長ノーリツ鋼機CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長ノーリツ鋼機岩切隆吉2018年就任西本博嗣2010年就任茶山幸彦2008年就任佐谷勉2005年就任西本貫一1961年就任西本博嗣2010年就任代表取締役社長(当時)茶山幸彦2008年就任代表取締役社長 CEO(当時)佐谷勉2005年就任代表取締役社長(当時)西本貫一1961年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長ノーリツ鋼機の歴代社長 5名直近20年の4人は、中途入社で29年勤めた佐谷勉氏、富士銀行からセイコーインスツルメンツ社長を経た茶山幸彦氏、創業家の西本博嗣氏、ネット広告のオプト出身で就任時40歳の岩切隆吉氏。祖業の写真処理機を売却する前も後も、新卒から社内で育った社長は出ていない。上場1996年1961年2026年1961年〜西本貫一退任代表取締役社長代表取締役社長2005年〜佐谷勉退任代表取締役社長代表取締役社長2008年〜茶山幸彦退任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO2010年〜西本博嗣退任代表取締役社長代表取締役社長2018年〜岩切隆吉現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業1943年4月に西本貫一氏が和歌山市で写真館を個人創業し、1956年に有限会社、1961年11月に株式会社へ組織変更した。西本貫一氏は株式会社化から2005年8月に在任のまま90歳で逝去するまで43年間社長を務め、創業家の社長は孫の西本博嗣氏が退任した2018年6月で途切れている。社長任期の傾向任期創業者の43年に次ぐ長期政権はない。直近3代は茶山幸彦氏が1年10か月、西本博嗣氏が8年2か月、岩切隆吉氏が2018年6月から8年を超えて現任である。祖業の解体と買収による事業の入れ替えを担った2代が長く、その間のつなぎ役だけが短い。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断西本貫一1961〜2005年代表取締役社長創業家佐谷勉2005〜2008年代表取締役社長生え抜き2008年株主提案による投資会社化茶山幸彦2008〜2010年代表取締役社長 CEO㈱富士銀行(現㈱みずほフィナンシャルグループ)西本博嗣2010〜2018年代表取締役社長創業家2013年日本医療データセンター等買収岩切隆吉2018年〜現任代表取締役社長 CEOエフアンドエム2020年ハルメクHDを譲渡歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ノーリツ鋼機の業績売上高(億円)ノーリツ鋼機2025■売上高1,192億円営業利益率経常利益率純利益率ノーリツ鋼機2025■利益率0%営業利益率17.4%経常利益率n/a純利益率13.1%