歴代社長日本ビクターCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長日本ビクター吉田秀俊2008年就任佐藤国彦2007年就任寺田雅彦2001年就任佐藤国彦2007年就任取締役社長(当時)寺田雅彦2001年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長注:退任年不明の帯は標準5年日本ビクターの歴代社長 3名1954年に松下電器産業と資本提携して以降、社長は親会社の意向が届く位置にあった。2001年6月に就任した寺田雅彦氏は松下電器産業と松下電子工業で31年を過ごし、2000年10月に顧問として移って半年余りで社長になっている。後を継いだ佐藤国彦氏と吉田秀俊氏はいずれも生え抜きだった。上場1960年1960年2008年2001年〜寺田雅彦退任取締役社長取締役社長2007年〜佐藤国彦退任取締役社長取締役社長2008年〜吉田秀俊退任取締役社長取締役社長
創業社長の関係創業1927年9月、米ビクタートーキングマシンが高率の関税を避ける国産化拠点として横浜に日本ビクター蓄音器を設立し、初代社長には米国側のB・ガードナー氏が就任した。創業家を持たない外資の現地法人として出発し、1929年に三菱合資と住友合資、1937年に東京芝浦電気、1954年に松下電器産業へと資本の主体が入れ替わった。社長任期の傾向任期記録に残る最後の3代はいずれも短い。寺田雅彦氏の6年に対し、475億円の最終赤字を計上した2008年3月期の後を受けた佐藤国彦氏は1年4か月で退き、2008年10月に吉田秀俊氏へ代わった。同じ月に上場を廃し、社長の仕事はJVCケンウッド傘下での縮小の管理へ変わった。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断寺田雅彦2001〜2007年取締役社長—佐藤国彦2007〜2008年取締役社長生え抜き2007年ケンウッドと経営統合吉田秀俊2008年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移日本ビクターの業績売上高(億円)日本ビクター2009■売上高4,620億円営業利益率経常利益率純利益率日本ビクター2009■利益率0%営業利益率-0.2%経常利益率-2.2%純利益率-5.3%