三井康誠
三井ハイテック・代表取締役社長
社長就任 2010年4月
生年月日 1968年11月17日
学歴 —
出自 三井ハイテック入社
社長就任までの出自
出自
1993年4月に三井ハイテックへ入社し、2000年4月に取締役、2005年4月に常務取締役、2006年4月に代表取締役副社長へ進んだ。2007年6月からは三井クリエイトの代表取締役社長を兼ねた。三井クリエイトは同社の筆頭株主で、持株比率は2006年1月期26.06%、2011年1月期と2015年1月期は26.78%である。本体の経営に就く前から、資本の側の会社を預かっていた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
入社から7年で取締役、13年で代表取締役副社長に就任し、副社長を4年務めた末に2010年4月に社長へ昇格した。前任は坂上隆紀氏である。就任前年度の2010年1月期は連結売上高379億円で、2008年1月期の629億円から4割減り、営業損失43億円・当期純損失50億円を出していた。業績が底を打った期に、副社長として不況期の経営に加わっていた人物がそのまま社長を承継した。
在任中の主な施策
施策
就任期の2011年1月期に連結売上高を501億円へ戻し、2013年1月期には営業利益13億円・当期純利益23億円で黒字に復した。以後の連結売上高は2018年1月期787億円、2022年1月期1394億円、2026年1月期2183億円と伸び、就任前年度の5.8倍になった。営業利益は2023年1月期の226億円を頂点に、2026年1月期は127億円へ減少した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1968〜2010年
在任中の業績 FY09→FY25
就任前(FY09)379億円
直近(FY25)2,183億円
変化(16カ年)+476%
就任前(FY09)-11.3%
直近(FY25)5.8%
変化(16カ年)+17.1pt
参考文献 1件
- 株式会社三井ハイテック 有価証券報告書(【役員の状況】)