出井伸之

ソニー・元取締役社長

Idei Nobuyuki(敬称略)

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社長就任 1995年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1960年4月にソニーへ入社し、欧州駐在やホームビデオ事業を歩んだ。1994年6月に常務取締役、1995年4月に取締役社長へ進んでいる。技術者として製品を生んだ井深大氏・岩間和夫氏、音楽の畑から入った大賀典雄氏とは異なり、海外市場と事業企画を渡り歩いた経歴で、ものづくりよりも事業構想を武器とする系譜の最初の社長にあたる。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1995年4月、大賀典雄氏の後任として取締役社長に就任した。就任前年度にあたる1995年3月期は、コロンビア映画の買収に伴う映画事業ののれんの減損で連結純損失2,933億円に沈んでいる。常務取締役からの登用であり、機器の販売に偏った収益構造とハリウッド投資の後始末を、事業企画の畑を歩いた人物に託した人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

1999年4月にカンパニーを統合・再編してネットワークカンパニー制へ改め、2000年1月には上場子会社3社を株式交換で完全子会社化した。1999年に発表したPlayStation 2はDVD-Video再生に対応して39,800円で売り出され、ゲームが第二の柱に育っている。2001年4月にはエリクソンと携帯電話事業の統合で覚書を交わし、同年10月に折半出資の合弁が営業を開始した。一方、同じ2001年にAppleがiPodとiTunesで音楽配信を握った際は後手に回った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1960〜2000年
在任中の業績
就任前(FY94)39,834億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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