岡素之

住友商事・元取締役社長就任

Oka Motoyuki(敬称略)

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社長就任 2001年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1966年4月に住友商事へ入社し、鋼管貿易第一部長、米国住友商事会社ヒューストン支店長を務めた。1994年6月に取締役となり鉄鋼第三本部長、業務企画グループ担当を経て、1998年4月に常務取締役として法務・人事総務・業務の各グループを分掌した。2001年4月に専務取締役へ進み、同年6月に社長へ就任している。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2001年6月、宮原賢次氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2001年3月期は連結売上高10兆1,006億円・当期純利益266億円で、1997年3月期に銅地金取引関連損2,852億円を計上した後の低い水準にあった。法務・人事総務・業務の各グループを分掌した専務からの昇格である。就任と同じ2001年6月、本店を東京都中央区へ移した。

在任中の主な施策
施策

2005年10月、マダガスカルのニッケル一貫事業アンバトビーへ出資比率47.7%で参画を決めた。カナダのシェリット・インターナショナル、韓国鉱物資源公社との共同事業で、住友商事の投資額は2,600億円超と見込まれた。植村光雄氏が1981年に示した10年以上の長期案件を避ける原則を越える判断であり、三菱商事と三井物産が資源で最高益を重ねるなかでの決定だった。プロジェクト全体の投資規模は当初37億ドルの計画から、建設段階で最終的に72億ドルへ膨らんだ。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1966〜2007年
在任中の業績 FY00→FY06
就任前(FY00)101,006億円
退任時(FY06)30,772億円
変化(6カ年)-70%
就任前-
退任時-
変化-

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