加藤進

住友商事・元取締役 社長就任

Kato Susumu(敬称略)

更新:
社長就任 2007年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1970年4月に住友商事へ入社し、鉄鋼畑から人事総務グループ長へ進んだ。2000年6月に取締役、2003年4月に常務執行役員としてコーポレート・コーディネーションオフィサーを務めた。2005年4月には専務執行役員として米州総支配人と米国住友商事会社社長を兼ね、2007年4月に副社長執行役員、同年6月に社長へ就任している。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2007年6月、岡素之氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2007年3月期は連結売上高3兆772億円・当期純利益2,110億円だった。米州総支配人と米国住友商事会社社長を務めた副社長執行役員からの昇格である。大株主には信託銀行のほか三井住友海上火災保険2.66%、住友生命保険2.47%と住友グループの事業会社が並んでいた。

在任中の主な施策
施策

2010年1月にKDDIがジュピターテレコムの筆頭株主に立つと、住友商事は2月に1株13万9,500円の公開買付を発表し、約1,222億円を投じて4月に筆頭株主へ復帰した。過半には届かず、第2位株主のKDDIとの協調が前提となった。同年7月にはブラジルのウジミナス鉱山の権益30%を約1,700億円で取得した。2011年には住商情報システムと経営難のCSKを統合してSCSKを発足させ、株式の48%を持つ筆頭株主となった。 ジュピターテレコムの争奪

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1970〜2012年
在任中の業績 FY06→FY11
就任前(FY06)30,772億円
退任時(FY11)32,610億円
変化(5カ年)+6%
就任前-
退任時-
変化-

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