兵頭誠之

住友商事・元代表取締役社長執行役員CEO

Hyodo Masayuki(敬称略)

更新:
社長就任 2018年6月
生年月日 1959年6月26日
出自 住友商事
社長就任までの出自
出自

1984年4月に住友商事へ入社し、電力・インフラの分野で経歴を積んだ。インドネシア住友商事社長、経営企画部長、環境・インフラ事業部門長を務めた。2012年4月に執行役員、2015年4月に常務執行役員、2016年6月に代表取締役常務執行役員、2017年4月に代表取締役専務執行役員へ進み、2018年6月に代表取締役社長執行役員CEOへ就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2018年6月、中村邦晴氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2018年3月期は連結売上高4兆8,273億円・税引前利益4,123億円・当期純利益3,085億円で、2015年3月期の731億円の赤字から戻していた。電力・インフラを歩み環境・インフラ事業部門長を務めた代表取締役専務執行役員からの昇格である。

在任中の主な施策
施策

2020年、アンバトビー事業はコロナ禍で操業が一時全面停止し、パートナーのシェリットの経営不振を受けて住友商事はプロジェクト会社株式の追加取得を迫られた。同事業の減損は2015年3月期から2023年3月期までで累計およそ2,660億円に達し、当初見込んだ投資額とほぼ同水準に至った。2021年3月期は税引前損失942億円・当期純損失1,530億円で、5大商社で唯一の最終赤字だった。2022年4月に東証プライム市場へ移行している。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1959〜2024年
在任中の業績 FY17→FY23
就任前(FY17)48,273億円
退任時(FY23)69,103億円
変化(6カ年)+43%
就任前(FY17)8.5%
退任時(FY23)7.6%
変化(6カ年)-0.9pt

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