中村邦晴
住友商事・元代表取締役会長
社長就任までの出自
出自
1974年4月に住友商事へ入社し、プラザ・モータース社長など自動車畑を歩いた。経営企画部長、資源・化学品事業部門長を務めた後、2009年6月に代表取締役専務執行役員、2012年4月に代表取締役副社長執行役員へ進み、同年6月に社長へ就任した。前任の加藤進氏まで鉄鋼部門を通った社長が続いており、自動車部門から出た社長である。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2012年8月、米テキサス州のタイトオイル事業へ約1,100億円を投じ、Devon Energyから権益30%を得た。2014年後半からの資源価格の下落を受け、2015年3月期に米国タイトオイル・ブラジル鉄鉱石・米国シェールガスを中心に計3,103億円の減損を一括計上した。最終損益は731億円の赤字で、16年ぶりの最終赤字となった。2014年4月に国内ブロック制を廃して関西・中部・九州の各支社を開設し、2015年4月にはコーポレート部門のグループ制を廃止して担当役員制を導入した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1950〜2018年
在任中の業績 FY11→FY17
就任前(FY11)32,610億円
退任時(FY17)48,273億円
変化(6カ年)+48%
就任前-
退任時(FY17)8.5%
変化-