秋山富一
住友商事・元取締役社長
社長就任 1990年6月
生年月日 —
学歴 東京商科大学
出自 —
社長就任までの出自
出自
1962年12月の商品本部制で、電機は鉄鋼・非鉄金属と並ぶ9本部の一つに置かれた。1969年10月には大阪府に住商コンピューターサービスを設立して情報サービス事業へ乗り出し、同社の後身は1989年2月に東京証券取引所へ株式を上場した。秋山富一氏は専務取締役から社長へ進んだ。電子電機の営業と海外駐在を経た出身である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1990年6月、伊藤正氏の後任として第7代社長に就任した。1988年に会社は総合事業会社構想を掲げ、トレーディングに加えて事業投資を本格化させる方針へ転じている。非鉄金属部長だった浜中泰男氏によるロンドン金属取引所での簿外取引は1987年に始まっていたが、就任時点では表面化していない。取引は関係取引先との個人的な関係を使ったもので、会社が承知しないまま続いていた。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1990〜1995年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-