日本マイクロニクスの決断社史:経営の意思決定を振り返る

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決断

測る装置ではなく、装置と半導体が触れる一点を事業にした。1985年12月には日本初の液晶基板専用の検査装置を完成させて2つ目の事業とし、2005年1月には世界初の8インチウェーハ一括測定プローブカードを製品化した。2013年に発表した新型二次電池バテナイスは技術的な課題が見つかって量産に達せず、2021年1月に新事業研究開発本部を解体して機能を2つの事業部へ配し、研究開発費の約8割をプローブカードへ投じている。

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