長谷川義榮
日本マイクロニクス・元トーワ電気㈱(現日本マイクロニクス)を設立し代表取締役社長
社長就任 1970年11月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
長谷川義榮氏は1939年5月3日生まれで、1970年11月に東京都目黒区上目黒でトーワ電気株式会社を設立し、代表取締役社長に就任した。設立の目的はシンクロスコープ、ファクシミリ、産業半導体、真空試験装置の保守で、4つとも他社が作った機器であり、自社製品の設計と製造は設立時の事業に入っていない。社長在任の最後の期末にあたる2006年9月30日時点では、発行済株式の14.18%にあたる2,838千株を持つ筆頭株主だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
執筆予定
在任中の主な施策
施策
1971年7月に本社を武蔵野市へ移し、同じ月に半導体の計測技術と微細加工技術の研究開発へ着手した。1973年11月に半導体検査装置と精密測定機器の販売を開始し、他社製機器の保守から自社開発へ移った。1976年3月にプローブカードを開発し、1985年12月には液晶ディスプレイ検査装置の1号機を完成させて事業のもう一つの柱とした。1997年4月に株式を店頭登録し、2005年1月には世界初の8インチウェーハ一括測定プローブカードを製品化した。2007年4月、長男の長谷川正義氏へ社長を譲った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1970〜2007年
在任中の業績 FY69→FY06
就任前-
退任時(FY06)311億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件
- 日本マイクロニクス 有価証券報告書 第39期(2009年9月期)【役員の状況】
- 証券アナリストジャーナル 1997年5月号「日本マイクロニクス」(長谷川義栄・寄稿)