泉澤清次
三菱重工業・元取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1981年4月に入社し、2013年4月から2017年6月まで三菱自動車工業の常務執行役員と取締役を務めた。三菱重工業へ戻って2017年6月に執行役員、2018年6月に取締役兼常務執行役員となり、2019年4月に取締役社長兼CEOへ就任した。執行役員に就任してから2年での昇格である。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2019年12月18日に日立との和解が成立し、日立が持つ35%の株式すべてを譲り受けた。合弁は2020年9月1日に解消して完全子会社とし、同日に社名を三菱パワーへ改めた。小型ジェット旅客機は2020年10月に開発を事実上凍結し、2023年2月7日にスペースジェットの開発中止を発表して三菱航空機を清算する方針を示した。2022年12月の防衛3文書改定で5年間の防衛費が43兆円へ増え、低採算で縮小が続いた防衛装備品の製造が成長分野へ変わった。 三菱日立パワー合弁を解消
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2025年
在任中の業績 FY18→FY24
就任前(FY18)40,783億円
退任時(FY24)50,272億円
変化(6カ年)+23%
就任前(FY18)4.8%
退任時(FY24)7.5%
変化(6カ年)+2.7pt