牧田與一郎
三菱重工業・元取締役社長
社長就任 1969年5月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学経済学部商業学科
出自 —
社長就任までの出自
出自
1925年に三菱商事へ入社し、1938年に三菱重工業へ移籍した。製造の現場ではなく商事会社から移った経歴で、1969年5月に社長へ就任し、1971年12月まで務めた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1969年5月、河野文彦氏の後任として社長に就任した。合併から5年で受注高は2.1倍、売上高は2倍、税引前利益は1.4倍になった。1968年度の総売上高は6,272億円で、合併直前の3社合計約3,194億円のほぼ2倍にあたる。
在任中の主な施策
施策
牧田氏は設備投資を1968年度の約170億円から1969年度に約300億円へ増やす計画を立て、その資金の一部に充てるため4分の1増資に踏み切った。特別償却や各種引当金を含む社内留保は90億円余で、前期を上回る。売上の3割近くを占めた自動車部門は、1970年6月に営業を三菱自動車工業へ譲渡している。 三菱自動車工業を分離設立
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1925〜1971年
在任中の業績
就任前(FY68)6,272億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-