宮永俊一

三菱重工業・元取締役社長兼CEO

Miyanaga Shunichi(敬称略)

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社長就任 2013年4月
生年月日 1948年4月27日
出自 三菱重工業
社長就任までの出自
出自

1972年4月に入社し、2006年4月に執行役員、2008年4月に常務執行役員、2008年6月に取締役、2011年4月に副社長執行役員へ進んだ。2013年4月に取締役社長へ、2014年4月には社長兼CEOへ就任した。入社から社長就任まで41年、執行役員に就任してからは7年での昇格である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2013年4月、大宮英明氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2013年3月期は連結売上高2兆8,178億円、営業利益1,635億円、当期純利益973億円である。前年11月に日立製作所と火力発電システム事業の統合で基本合意しており、合弁の発足を目前に控えた交代であった。2014年4月には社長兼CEOの肩書を併せた。

在任中の主な施策
施策

2014年2月1日に日立との合弁を三菱日立パワーシステムズとして発足させ、国内9社・海外49社の計58社を統括した。2011年に受注した大型客船2隻は1番船の引き渡しが1年遅れて2016年3月となり、関連損失は同年10月に累計2,408億円へ膨らんだ。2016年10月18日、大型客船事業からの撤退を表明した。南アフリカの石炭火力ボイラーで生じた損失の負担では、日立へ約7,743億円の支払いを求めて仲裁を申し立てている。 監査等委員会設置会社へ移行

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1948〜2019年
在任中の業績 FY12→FY18
就任前(FY12)28,179億円
退任時(FY18)40,783億円
変化(6カ年)+45%
就任前(FY12)5.8%
退任時(FY18)4.8%
変化(6カ年)-1.0pt

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