宮永俊一
三菱重工業・元取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1972年4月に入社し、2006年4月に執行役員、2008年4月に常務執行役員、2008年6月に取締役、2011年4月に副社長執行役員へ進んだ。2013年4月に取締役社長へ、2014年4月には社長兼CEOへ就任した。入社から社長就任まで41年、執行役員に就任してからは7年での昇格である。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2014年2月1日に日立との合弁を三菱日立パワーシステムズとして発足させ、国内9社・海外49社の計58社を統括した。2011年に受注した大型客船2隻は1番船の引き渡しが1年遅れて2016年3月となり、関連損失は同年10月に累計2,408億円へ膨らんだ。2016年10月18日、大型客船事業からの撤退を表明した。南アフリカの石炭火力ボイラーで生じた損失の負担では、日立へ約7,743億円の支払いを求めて仲裁を申し立てている。 監査等委員会設置会社へ移行
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1948〜2019年
在任中の業績 FY12→FY18
就任前(FY12)28,179億円
退任時(FY18)40,783億円
変化(6カ年)+45%
就任前(FY12)5.8%
退任時(FY18)4.8%
変化(6カ年)-1.0pt