藤井深造

三菱重工業・元取締役社長

Fujii Shinzo(敬称略)

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社長就任 1964年6月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1918年に三菱合資会社長崎造船所へ入社した。財閥解体で三菱重工業が3社に分かれた後、1950年1月に中日本重工業の社長へ就任し、後身の新三菱重工業でも1962年3月から社長を務めた。合併直前の3社の売上高は新三菱重工業が1,668億円、三菱造船が831億円、三菱日本重工業が695億円で、藤井氏は最大の1社を率いていた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1962年の暮れ、藤井氏は3社合併について公正取引委員会がどう出るかを打診するよう指示した。照会の結果は諾否いずれでもなく、ともかく申請する方針が固まっている。1963年7月27日に3社の取締役会が共同検討の着手を決議し、10月28日に合併契約書へ調印、11月27日の株主総会で承認された。合併3社で最大の新三菱重工業を率いた藤井氏が初代社長に就任した。

在任中の主な施策
施策

1964年6月、新三菱重工業・三菱日本重工業・三菱造船の3社が合併し、三菱重工業が発足した。1950年の3分割から14年ぶりの再統合である。合併直前の3社の売上高は合計で約3,194億円だった。藤井氏は株主総会で合併の目的を説明している。社長在任は約1年で、1965年5月に会長へ退き、河野文彦氏へ引き継いだ。 三菱造船など三社の再合併

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1918〜1965年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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