佃和夫
三菱重工業・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1968年4月に入社し、1995年12月に高砂製作所副所長、1999年4月に名古屋機器製作所長を務めた。2000年4月に産業機器事業部長、2002年4月に常務取締役兼海外戦略本部長へ進み、2003年6月に取締役社長となった。造船でも原動機でもなく、産業機器と海外営業を歩いた経歴である。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2008年、小型ジェット旅客機の事業化を決め、開発子会社の三菱航空機を設けた。ボーイング787の主翼を供給する部品供給者ではあったが、機体全体を設計して量産した経験は持たない。連結売上高は就任前年度の2兆5,938億円から2008年3月期の3兆2,030億円へ伸び、営業利益は1,360億円、当期純利益は613億円となった。 仏アレバと中型炉合弁設立
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1968〜2008年
在任中の業績 FY02→FY07
就任前(FY02)25,938億円
退任時(FY07)32,031億円
変化(5カ年)+23%
就任前-
退任時(FY07)4.2%
変化-