佃和夫

三菱重工業・元取締役社長

Tsukuda Kazuo(敬称略)

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社長就任 2003年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1968年4月に入社し、1995年12月に高砂製作所副所長、1999年4月に名古屋機器製作所長を務めた。2000年4月に産業機器事業部長、2002年4月に常務取締役兼海外戦略本部長へ進み、2003年6月に取締役社長となった。造船でも原動機でもなく、産業機器と海外営業を歩いた経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2003年6月、西岡喬氏の後任として社長に就任した。相川賢太郎氏から西岡氏までの3代がいずれも取締役副社長から昇格したのに対し、佃氏は常務取締役兼海外戦略本部長からの登用である。就任前年度の2003年3月期は連結売上高2兆5,938億円、当期純利益343億円で、売上は前年から2,701億円減っていた。再建計画"2000事計"の最終年度を目前に控えた交代であった。

在任中の主な施策
施策

2008年、小型ジェット旅客機の事業化を決め、開発子会社の三菱航空機を設けた。ボーイング787の主翼を供給する部品供給者ではあったが、機体全体を設計して量産した経験は持たない。連結売上高は就任前年度の2兆5,938億円から2008年3月期の3兆2,030億円へ伸び、営業利益は1,360億円、当期純利益は613億円となった。 仏アレバと中型炉合弁設立

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1968〜2008年
在任中の業績 FY02→FY07
就任前(FY02)25,938億円
退任時(FY07)32,031億円
変化(5カ年)+23%
就任前-
退任時(FY07)4.2%
変化-

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