増田信行

三菱重工業・元取締役社長

Masuda Nobuyuki(敬称略)

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社長就任 1995年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1957年に三菱造船へ入社した。三菱造船・新三菱重工業・三菱日本重工業の三社は1964年に合併して三菱重工業となり、その機械部門を歩いて1994年に取締役副社長兼機械事業本部長へ就任した。1995年6月に取締役社長へ昇格した。入社から38年目での就任である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1995年6月、相川賢太郎氏の後任として社長に就任した。就任前年度の1995年3月期は連結売上高2兆8,485億円、当期純利益779億円である。アジア諸国の工業化による発電プラントと機械プラントの需要が業績を押し上げていた時期で、機械事業本部長を務めた副社長が引き継いだ。

在任中の主な施策
施策

1996年度は経常利益1,926億円、当期純利益1,106億円で、いずれも過去最高を更新した。受注金額は3兆円強と初の大台に届き、株主資本利益率は9.9%である。ただし海外受注1兆1,560億円の59%をアジア諸国が占めており、1997年度に入ると収益は急悪化した。期初1,950億円としていた経常利益の目標は二度引き下げて1,200億円とし、資金繰りの悪化で4,000億円規模の調達に追い込まれた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1957〜1999年
在任中の業績
就任前(FY94)28,485億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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