末永聡一郎

三菱重工業・元取締役社長

Suenaga Soichiro(敬称略)

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社長就任 1981年6月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学工学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1937年4月に入社し、1969年に長崎造船所長、翌1970年に取締役へ就任した。1972年に原動機事業本部の副本部長、1973年に常務取締役兼原動機事業本部長となり、造船と原動機の双方を率いた。1977年6月には副社長へ就任している。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1981年6月、金森政雄氏の後任として社長に就任した。副社長を4年務めての昇格である。就任前年度にあたる1981年3月期は売上高1兆3,256億円、経常利益229億円で、1978年3月期の1兆3,792億円から売上高が伸びていなかった。造船不況が続くなか、原動機を率いた末永氏へ引き継がれたとみられる。

在任中の主な施策
施策

1985年3月期の部門別売上高は、原動機が38%の7,665億円で最大となり、船舶・鉄構が17%の3,360億円、量産品が14%の2,813億円と続いた。機械は13%の2,650億円、航空機・特殊車両も13%の2,608億円である。自動車を切り離して以降、原動機が収益源となった。同期の売上高は1兆9,997億円、経常利益は872億円である。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1937〜1985年
在任中の業績
就任前(FY80)13,256億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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