大宮英明

三菱重工業・元取締役社長

Omiya Hideaki(敬称略)

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社長就任 2008年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1969年6月に入社し、1999年6月に名古屋航空宇宙システム製作所副所長を務めた。2002年4月に冷熱事業本部副事業本部長、2003年4月に同事業本部長へ移り、2005年6月に常務執行役員、2007年4月に副社長執行役員となった。2008年4月に取締役社長へ就任している。航空機部門から空調・冷熱の事業へ移り、そこから本社へ戻った経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2008年4月、佃和夫氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2008年3月期は連結売上高3兆2,030億円、営業利益1,360億円、当期純利益613億円で、直前5年で最も高い。就任の翌年度にあたる2010年3月期には売上高が2兆9,408億円、営業利益が657億円へ減少した。

在任中の主な施策
施策

2011年夏に日立製作所との全社的な経営統合が報じられたが、規模の差などを理由に否定して破談となった。対象を火力に絞って交渉を組み直し、2012年11月29日に火力発電システム分野の事業統合で基本合意した。出資比率は三菱重工業65%、日立35%と定めている。造船では2012年に汎用商船から退き、技術の難度が高く競合の少ない船種へ集中する方針を掲げ、2011年に欧州のアイーダ・クルーズから大型客船2隻を受注した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1969〜2013年
在任中の業績 FY07→FY12
就任前(FY07)32,031億円
退任時(FY12)28,179億円
変化(5カ年)-12%
就任前(FY07)4.2%
退任時(FY12)5.8%
変化(5カ年)+1.6pt

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