渡部敏朗
住友重機械工業・代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1986年4月に住友重機械工業へ入社し、財務経理を歩いた。2019年4月に財務経理本部長へ就任し、2020年4月に執行役員、2022年4月に常務執行役員と、本部長の職を保ったまま役位を上げた。2022年6月に取締役へ入り、2024年1月には取締役兼専務執行役員CFOとなって、入社40年目に社長へ指名される直前の職に就任している。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2026年1月、下村真司氏の後任として代表取締役社長兼CEOに就任した。就任前年度の2025年12月期は連結売上高1兆668億円で、前期の1兆711億円からほぼ横ばいだった。営業利益は551億円から515億円へ減った一方、当期純利益は77億円から309億円へ戻している。財務を見てきた役員が、収益の立て直しを引き継いだ交代である。
在任中の主な施策
施策
執筆予定
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2026年
在任中の業績 FY24→FY25
就任前(FY24)10,711億円
直近(FY25)10,669億円
変化(1カ年)-0%
就任前(FY24)5.1%
直近(FY25)4.8%
変化(1カ年)-0.3pt
参考文献 1件
- 住友重機械工業 有価証券報告書 第130期(2025年12月期)【役員の状況】