歴代社長

川崎重工業
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧18名

歴代社長:18名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

川崎重工業の歴代社長 18名

直近20年の社長5人はいずれも新卒入社の生え抜きで、車両・ガスタービン・航空宇宙・鉄道車両・ロボットと、事業カンパニーのプレジデントを務めてから社長へ上がっている。入社から就任までは36年から40年。この20年、外から招いた社長も創業家の社長も出ていない。

歴代社長(18名)

役員・取締役一覧取締役13名
創業社長の関係

創業

1878年に川崎正蔵氏が東京築地で造船業を始めたが、1896年の株式会社化で初代社長に就任したのは正蔵氏ではなく、松方正義氏の三男である松方幸次郎氏だった。川崎正蔵氏は顧問へ退いている。松方幸次郎氏は1928年に辞任するまで32年トップを務め、株式会社となって130年、川崎家から社長は出ていない。

社長任期の傾向

任期

戦後の再建を担った手塚敏雄氏の11年、坂出工場の建設と3社合併を進めた砂野仁氏の8年、大庭浩氏の10年に対し、1997年以降は3年から5年で回してきた。直近3代は村山滋氏が3年、金花芳則氏が4年、橋本康彦氏が6年で、2024年に防衛事業の不正が表面化したあとも交代していない。

歴代社長の意思決定18名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

川崎重工業の業績
売上高(億円)
川崎重工業2026売上高23,113億円
営業利益率経常利益率純利益率
川崎重工業2026利益率0%営業利益率6.3%経常利益率n/a純利益率4.7%

同業他社の業績概況

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