金花芳則
川崎重工業・元社長執行役員兼CEO
社長就任までの出自
出自
1976年4月に川崎重工業へ入社した。2009年4月に執行役員、2011年4月に常務執行役員へ進み、2012年6月に常務取締役として取締役会に入った。2016年4月に取締役副社長となり、その2か月後に社長へ就任している。入社から40年、執行役員就任からは7年での昇格である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2016年6月、村山滋氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2016年3月期は連結売上高1兆5410億円・営業利益960億円で、2014年3月期の724億円から2期続けて営業増益だった。副社長に就任してから2か月、常務取締役からは4年での社長就任である。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2017年3月期は連結売上高1兆5188億円・営業利益460億円で、前年度の960億円から営業利益が半減した。その後は2018年3月期559億円、2019年3月期640億円と戻し、退任年度の2020年3月期は売上高1兆6413億円・営業利益621億円だった。2018年4月には社長執行役員兼CEOへ就任した。連結従業員は在任中に3万4605人から3万6332人へ増えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1954〜2020年
在任中の業績 FY15→FY19
就任前(FY15)15,411億円
退任時(FY19)16,413億円
変化(4カ年)+7%
就任前(FY15)6.2%
退任時(FY19)3.8%
変化(4カ年)-2.4pt
参考文献 1件
- 川崎重工業 有価証券報告書【役員の状況】