日本製鋼所 の歴代社長

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1995年2000年2010年2020年2026年

大西敬三退任

1995年社長就任

代表取締役社長

永田昌久退任

2001年社長就任

代表取締役社長

佐藤育男退任

2009年社長就任

2005年取締役代表取締役社長

宮内直孝退任

2017年社長就任

2013年執行役員2016年取締役代表取締役社長

松尾敏夫現任

2022年社長就任

2016年執行役員2017年取締役代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1907年11月、北海道炭礦汽船と英アームストロング・ウイットウォース、ビッカースの3社共同出資で設立された。個人の創業者はおらず、計画を推進した井上角五郎氏は出資元である北海道炭礦汽船の専務で、日本製鋼所の社長ではない。創業家の社長は一代もいない。

社長登用の傾向
登用

出自が分かる11代はすべて生え抜きで、外部から招いた社長は確認できない。入社から就任までは32年から39年。直近4代はいずれも室蘭か広島の製作所長を経て事業部長・副社長へ上がっており、工場を預かった実績が昇格の条件になっているように見える。

社長任期の傾向
任期

最長は八木直彦氏の10年(1985〜1995年)で、油圧ショベルから撤退し射出成形機に絞り込んだ中興の祖にあたる。直近3代は佐藤育男氏が約8年、宮内直孝氏が5年、松尾敏夫氏が2022年4月から現在まで。おおむね5年から8年で回っている。

いまの体制への含意
含意

会長職を置かず、代表権は社長と副社長だけが持つ。2022年に子会社の品質不適切行為が公表された局面でも社長は代わっていない。後継指名は2018年設置の任意の指名諮問委員会が担うが、権限は取締役会への答申どまりで、社長自身が委員に入る。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
新谷哲次(1951年就任)1951〜1955年1951年就任4年退任取締役社長
石塚粂蔵(1955年就任)1955〜1959年1955年就任4年退任生え抜き取締役社長
柳武(1959年就任)1959〜1965年1959年就任6年退任生え抜き取締役社長決断1960年アンケル・ベルクと成形機提携
小林佐三郎(1965年就任)1965〜1973年1965年就任8年退任生え抜き取締役社長
小野達郎(1973年就任)1973〜1979年1973年就任6年退任生え抜き取締役社長
舘野万吉(1979年就任)1979〜1985年1979年就任6年退任生え抜き代表取締役社長
八木直彦(1985年就任)1985〜1995年1985年就任10年退任生え抜き代表取締役社長
大西敬三(1995年就任)1995〜2001年1995年就任6年退任生え抜き代表取締役社長
永田昌久(2001年就任)2001〜2009年2001年就任8年退任生え抜き代表取締役社長決断2007年室蘭製作所を原子力向けに増強
佐藤育男(2009年就任)2009〜2017年2009年就任8年退任生え抜き鉄鋼事業部長
宮内直孝(2017年就任)2017〜2022年2017年就任5年退任生え抜き代表取締役社長決断2020年日鋼MECへ吸収分割
松尾敏夫(2022年就任)2022年〜現任2022年就任5年現任生え抜き代表取締役社長1984年4月に日本製鋼所へ入社した。2016年4月に執行役員、2017年6月に取締役常務執行役員へ進み、2020年4月に代表取締役副社長となった。入社から執行役員まで32年、執行役員から社長まで6年をかけており、社内の階段を順に上がった生え抜きである。
歴代社長の在任期間 全12代
1951年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

新谷哲次退任

1951年社長就任

取締役社長

石塚粂蔵退任

1955年社長就任

取締役社長

柳武退任

1959年社長就任

取締役社長

小林佐三郎退任

1965年社長就任

取締役社長

小野達郎退任

1973年社長就任

1961年取締役取締役社長

舘野万吉退任

1979年社長就任

代表取締役社長

八木直彦退任

1985年社長就任

1977年取締役代表取締役社長

大西敬三退任

1995年社長就任

1960年入社1989年取締役代表取締役社長

永田昌久退任

2001年社長就任

1962年入社1992年取締役代表取締役社長

佐藤育男退任

2009年社長就任

1972年入社2005年取締役代表取締役社長

宮内直孝退任

2017年社長就任

1981年入社2013年執行役員2016年取締役代表取締役社長

松尾敏夫現任

2022年社長就任

1984年入社2016年執行役員2017年取締役代表取締役社長

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