歴代社長 — 任期および後継の系譜:18カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY10以降の社長は佐藤育男・宮内直孝・松尾敏夫の3名、全員が日本製鋼所生え抜きからの昇格で、外部出身の代表取締役社長は確認できない。
- 在任期間は佐藤育男のFY08〜FY15(約8年)、宮内直孝のFY16〜FY20(約5年)、松尾敏夫のFY21以降と、概ね5〜8年で交代するサイクル。
- 昇進元の領域は宮内直孝が広島製作所長・産業機械事業部副事業部長、松尾敏夫が広島製作所長・成形機事業部長と、機械事業部・広島製作所長を経た副社長経由でCEOに昇格する系譜。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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松尾敏夫
2021年〜現任・在任6年主な施策- 2021/6 松尾敏夫が代表取締役社長に就任
- 2024/4 中期経営計画JGP2028を策定・公表
- 2024/12 広島製作所で第10組立工場が稼働開始
- 2025/3 連結営業利益228億円で過去最高更新
- 2025/5 日本製鋼所M&E株式会社の吸収合併方針を決議
経歴日本製鋼所 1984年〜- 1984年
- 入社
- 2016年
- 執行役員
- 2017年
- 取締役常務執行役員
- 2020年
- 代表取締役副社長
- 2022年
- 代表取締役社長
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宮内直孝
2016〜2020年・在任5年主な施策- 2016/6 宮内直孝が代表取締役社長に就任
- 2017/3 連結純損失▲50億円を計上し3期連続赤字
- 2020/4 素形材・エンジニアリング事業を吸収分割により日鋼MEC(現日本製鋼所M&E)へ承継
- 2020/4 圧縮機事業をブルックハルトジャパンに譲渡
経歴日本製鋼所 1981年〜- 1981年
- 入社
- 2013年
- 執行役員
- 2015年
- 常務執行役員
- 2016年
- 取締役常務執行役員
- 2017年
- 代表取締役社長
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佐藤育男
2008〜2015年・在任8年主な施策- 2010/2 名機製作所およびそのグループ会社を子会社化
- 2015/3 風力発電機向け部品の不具合で特別損失を計上
- 2015/3 当期純損失を計上
- 2016/3 連結純損失▲166億円を計上
- 2016/3 室蘭製作所の固定資産を減損
経歴経歴調査中