富士フイルム:富山化学の買収からゼロックス統合の破談まで
2008年〜富山化学工業のTOBと、MSDから取得したバイオ医薬品の受託工場
2008年2月13日、富士フイルムホールディングスは大正製薬・富山化学工業の2社と資本提携および業務提携の基本合意を結んだ。富山化学の議決権は富士フイルムHDが66%、大正製薬が34%を持つと定めた。富士フイルムHDは富山化学の増資を引き受け、株式公開買付けと合わせて同年3月に連結子会社とし、取得総額は97,858百万円に達した。古森重隆社長のもとで、会社は同期の有報に『平成20年3月より子会社とした富山化学工業㈱を足がかりに医薬品事業に本格参入いたします』と記した。富山化学の創薬力とナノテクなど自社の技術を組み合わせ、財務力と海外の販売網も投じて新薬開発を急ぐ方針である。新薬を生む開発力を自前で育てる年数を、既存の製薬会社の取り込みで縮めたとみられる。
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [1]2008年2月13日、富士フイルムHD・大正製薬・富山化学工業が、富山化学の議決権を富士フイルムHD66%・大正製薬34%とする資本提携と三社の業務提携で基本合意した
- [2]2008年2月13日、富士フイルムHD・大正製薬・富山化学工業が、富山化学の議決権を富士フイルムHD66%・大正製薬34%とする資本提携と三社の業務提携で基本合意した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)・第113期(2009年3月期)【事業買収】【沿革】
- [3]2008年3月、富山化学工業を増資引受けと株式公開買付けで連結子会社化し、富士フイルムの取得総額は97,858百万円
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)【対処すべき課題】
- [4]2008年3月期の有報で、平成20年3月に子会社とした富山化学工業を足がかりに医薬品事業へ本格参入すると記した
- [5]富山化学の創薬力・ノウハウとナノテク等の独自技術を組み合わせ、財務力・海外販売ノウハウ・人材を投入してスピード感を持って新薬開発に取り組むとした
2011年3月、富士フイルムは米国Merck & Co., Inc.から、バイオ医薬品の受託製造を営む子会社2社を買収した。英国のMSD Biologics (UK) Limitedと米国のDiosynth RTP LLCで、取得額は269億5,900万円だった。会社はこの買収をバイオ医薬品分野への本格参入と位置づけた。翌2012年3月には協和発酵キリンと折半出資で協和キリン富士フイルムバイオロジクスを設立し、バイオシミラーの開発・製造・販売にも参入した。2016年3月期の有報では、治療の領域の医薬品事業を受託製造の拡大で成長させる方針を掲げた。新薬の成否に依存しない収益源を、写真フィルムで培った生産技術と品質管理を移せる製造受託に求めたと推察される。
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第115期(2011年3月期)【業績等の概要】
- [6]平成23年3月、米国Merck & Co., Inc.の100%子会社でバイオ医薬品受託製造の英国MSD Biologics (UK) Limitedと米国Diosynth RTP LLCを買収し、バイオ医薬品分野に本格的に参入した
- [8]平成23年3月、米国Merck & Co., Inc.の100%子会社でバイオ医薬品受託製造の英国MSD Biologics (UK) Limitedと米国Diosynth RTP LLCを買収し、バイオ医薬品分野に本格的に参入した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第115期(2011年3月期)・第116期(2012年3月期)【事業買収】【関係会社の状況】【沿革】
- [7]MSDの受託製造子会社2社を269億5,900万円で買収し、FUJIFILM Diosynth Biotechnologiesが発足した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第116期(2012年3月期)【業績等の概要】
- [9]平成24年3月、協和発酵キリンと折半出資でバイオシミラー医薬品の開発・製造・販売を目的とする協和キリン富士フイルムバイオロジクスを設立した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [10]「治療」領域の医薬品事業では、バイオ医薬品受託製造の拡大等により成長を実現するとした
2011年12月15日、富士フイルムは携帯型超音波診断装置の米国大手SonoSite, Inc.と買収で合意した。1株54米ドルの公開買付けは2012年2月15日に成立し、3月29日の合併を経て完全子会社とした。会社は同期に中期経営計画「VISION80」を策定し、ヘルスケアを長期の成長を担う事業に据えた。そのうえで『「予防」「診断」「治療」の領域をカバーするトータル・ヘルスケア・カンパニーを目指します』と記した。2012年6月には中嶋成博氏が代表取締役社長・グループCOOに就任し、古森重隆氏は代表取締役会長としてCEOを続けた。予防・診断・治療の品目をそろえる買収を続けながら、執行を社長に委ねる二人体制に移したと思われる。
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第116期(2012年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [11]2011年12月15日にSonoSite, Inc.と買収で合意し、1株54米ドルの公開買付けが2012年2月15日に成立、3月29日の合併を経て完全子会社とした
- [12]2011年12月15日にSonoSite, Inc.と買収で合意し、1株54米ドルの公開買付けが2012年2月15日に成立、3月29日の合併を経て完全子会社とした
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第116期(2012年3月期)【対処すべき課題】
- [13]中期経営計画「VISION80」で「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」を成長の柱とし、ヘルスケアを長期的な成長の柱と位置づけた
- [14]中期経営計画「VISION80」で「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」を成長の柱とし、ヘルスケアを長期的な成長の柱と位置づけた
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第117期(2013年3月期)【役員の状況】
- [15]平成24年6月、中嶋成博が代表取締役社長・グループ最高執行責任者(COO)に、古森重隆が代表取締役会長に就任し、古森はCEOを続けた
参考文献[1]-[15]
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [1]2008年2月13日、富士フイルムHD・大正製薬・富山化学工業が、富山化学の議決権を富士フイルムHD66%・大正製薬34%とする資本提携と三社の業務提携で基本合意した
- [2]2008年2月13日、富士フイルムHD・大正製薬・富山化学工業が、富山化学の議決権を富士フイルムHD66%・大正製薬34%とする資本提携と三社の業務提携で基本合意した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)・第113期(2009年3月期)【事業買収】【沿革】
- [3]2008年3月、富山化学工業を増資引受けと株式公開買付けで連結子会社化し、富士フイルムの取得総額は97,858百万円
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)【対処すべき課題】
- [4]2008年3月期の有報で、平成20年3月に子会社とした富山化学工業を足がかりに医薬品事業へ本格参入すると記した
- [5]富山化学の創薬力・ノウハウとナノテク等の独自技術を組み合わせ、財務力・海外販売ノウハウ・人材を投入してスピード感を持って新薬開発に取り組むとした
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第115期(2011年3月期)【業績等の概要】
- [6]平成23年3月、米国Merck & Co., Inc.の100%子会社でバイオ医薬品受託製造の英国MSD Biologics (UK) Limitedと米国Diosynth RTP LLCを買収し、バイオ医薬品分野に本格的に参入した
- [8]平成23年3月、米国Merck & Co., Inc.の100%子会社でバイオ医薬品受託製造の英国MSD Biologics (UK) Limitedと米国Diosynth RTP LLCを買収し、バイオ医薬品分野に本格的に参入した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第115期(2011年3月期)・第116期(2012年3月期)【事業買収】【関係会社の状況】【沿革】
- [7]MSDの受託製造子会社2社を269億5,900万円で買収し、FUJIFILM Diosynth Biotechnologiesが発足した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第116期(2012年3月期)【業績等の概要】
- [9]平成24年3月、協和発酵キリンと折半出資でバイオシミラー医薬品の開発・製造・販売を目的とする協和キリン富士フイルムバイオロジクスを設立した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [10]「治療」領域の医薬品事業では、バイオ医薬品受託製造の拡大等により成長を実現するとした
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第116期(2012年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [11]2011年12月15日にSonoSite, Inc.と買収で合意し、1株54米ドルの公開買付けが2012年2月15日に成立、3月29日の合併を経て完全子会社とした
- [12]2011年12月15日にSonoSite, Inc.と買収で合意し、1株54米ドルの公開買付けが2012年2月15日に成立、3月29日の合併を経て完全子会社とした
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第116期(2012年3月期)【対処すべき課題】
- [13]中期経営計画「VISION80」で「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」を成長の柱とし、ヘルスケアを長期的な成長の柱と位置づけた
- [14]中期経営計画「VISION80」で「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」を成長の柱とし、ヘルスケアを長期的な成長の柱と位置づけた
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第117期(2013年3月期)【役員の状況】
- [15]平成24年6月、中嶋成博が代表取締役社長・グループ最高執行責任者(COO)に、古森重隆が代表取締役会長に就任し、古森はCEOを続けた
2014年〜アビガンの承認と、iPS細胞のCDIと和光純薬工業の買収
2014年3月、富士フイルムは抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠200mg」の国内製造販売承認を取得した。開発番号はT-705で、既存の治療薬と異なる仕組みで効く薬として富山化学工業が開発した。国内の臨床第Ⅲ相試験を終えて2011年3月に申請し、富山化学の子会社化から6年で承認に至った。同じ期の医薬品事業の売上は、抗生物質製剤「ゾシン」と、バイエル薬品の先発薬の販売が支えた。次の新薬候補として、抗がん剤3薬剤の米国での臨床試験をMDアンダーソンがんセンターと順次始めた。創薬の成果が売上に結びつくまでには、承認の後もなお時間を要したのだろう。
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第118期(2014年3月期)【業績等の概要】
- [16]平成26年3月に「アビガン錠200mg」の国内製造販売承認を取得。医薬品事業はゾシンとバイエル薬品の先発薬の販売で売上が増加し、抗がん剤3薬剤の米国臨床試験をMDアンダーソンがんセンターと協働して順次開始した
- [20]平成26年3月に「アビガン錠200mg」の国内製造販売承認を取得。医薬品事業はゾシンとバイエル薬品の先発薬の販売で売上が増加し、抗がん剤3薬剤の米国臨床試験をMDアンダーソンがんセンターと協働して順次開始した
- [21]平成26年3月に「アビガン錠200mg」の国内製造販売承認を取得。医薬品事業はゾシンとバイエル薬品の先発薬の販売で売上が増加し、抗がん剤3薬剤の米国臨床試験をMDアンダーソンがんセンターと協働して順次開始した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第115期(2011年3月期)【業績等の概要】
- [17]既存の治療薬と異なるメカニズムの抗インフルエンザウイルス薬「T-705」は、国内臨床第Ⅲ相試験を終え平成23年3月に製造販売承認を申請した
- [18]既存の治療薬と異なるメカニズムの抗インフルエンザウイルス薬「T-705」は、国内臨床第Ⅲ相試験を終え平成23年3月に製造販売承認を申請した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)【沿革】
- [19]富山化学工業は2008年3月に増資引受けと公開買付けで連結子会社となった
2015年5月1日、富士フイルムは米国Cellular Dynamics International, Inc.を完全子会社とした。iPS細胞を開発・製造する会社で、1株16.5米ドルの公開買付けにより33,040百万円で取得した。目的は再生医療製品の開発を速め、再生医療の事業領域を広げることと有報は記した。同年10月には国内でiPS細胞事業を担うセルラー・ダイナミクス・インターナショナル・ジャパンを設立した。2010年10月に増資を引き受けていたジャパン・ティッシュ・エンジニアリングと合わせ、細胞を作る会社と使う会社を傘下に置いた。会社はCDIを創薬支援向けにiPS細胞を提供する世界最大手と位置づけ、官・学との連携で再生医療の産業化を進めるとした。
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【連結財務諸表注記 事業買収】
- [22]再生医療製品の開発加速と事業領域の拡大を目的に、1株16.5米ドルの公開買付けで平成27年5月1日にCDI社を完全子会社とし、取得価額は33,040百万円
- [23]再生医療製品の開発加速と事業領域の拡大を目的に、1株16.5米ドルの公開買付けで平成27年5月1日にCDI社を完全子会社とし、取得価額は33,040百万円
- [24]再生医療製品の開発加速と事業領域の拡大を目的に、1株16.5米ドルの公開買付けで平成27年5月1日にCDI社を完全子会社とし、取得価額は33,040百万円
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【業績等の概要】
- [25]平成27年10月に国内でiPS細胞ビジネスを展開するセルラー・ダイナミクス・インターナショナル・ジャパンを設立し、連結子会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングとシナジーを発揮するとした
- [26]平成27年10月に国内でiPS細胞ビジネスを展開するセルラー・ダイナミクス・インターナショナル・ジャパンを設立し、連結子会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングとシナジーを発揮するとした
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第115期(2011年3月期)【業績等の概要】
- [27]平成22年10月に細胞再生医療材料事業のジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの第三者割当増資を引き受けた
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [28]創薬支援向け等にiPS細胞を提供する世界最大手のCDIをグループに加え、官・学との連携も加速させ再生医療の産業化に貢献するとした
2016年12月15日、助野健児社長のもとで、富士フイルムは総合試薬メーカーの和光純薬工業を公開買付けで取得すると決めた。同日、武田薬品工業とそのグループが持つ和光純薬の全株式を応募させる契約を結んだ。公開買付けは2017年2月27日から4月3日まで行い、同年4月に和光純薬を連結子会社とした。和光純薬は細胞の培養に使う培地・サイトカインに技術を持つ。会社は『再生医療の重要な三要素である「細胞」「培地・サイトカイン」「足場材」を当社グループ内で一体として開発できる体制が整いました』と記した。2018年3月には培地のIrvine Scientific Sales Companyとアイエスジャパンの買収も発表した。
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [29]平成28年12月15日の取締役会で和光純薬工業の公開買付けによる取得を決定し、同日武田薬品工業とグループ保有全株を応募させる契約を締結。公開買付けは平成29年2月27日から4月3日まで
- [31]平成28年12月15日の取締役会で和光純薬工業の公開買付けによる取得を決定し、同日武田薬品工業とグループ保有全株を応募させる契約を締結。公開買付けは平成29年2月27日から4月3日まで
- [32]平成28年12月15日の取締役会で和光純薬工業の公開買付けによる取得を決定し、同日武田薬品工業とグループ保有全株を応募させる契約を締結。公開買付けは平成29年2月27日から4月3日まで
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【役員の状況】
- [30]助野健児は2016年6月に富士フイルムHD代表取締役社長・グループCOOに就任した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [33]平成29年4月に「培地・サイトカイン」に高い技術を持つ和光純薬工業をグループに加え、CDI・J-TEC・富士フイルムとあわせて再生医療の三要素を一体で開発できる体制が整ったとした
- [34]平成29年4月に「培地・サイトカイン」に高い技術を持つ和光純薬工業をグループに加え、CDI・J-TEC・富士フイルムとあわせて再生医療の三要素を一体で開発できる体制が整ったとした
- [35]平成29年4月に「培地・サイトカイン」に高い技術を持つ和光純薬工業をグループに加え、CDI・J-TEC・富士フイルムとあわせて再生医療の三要素を一体で開発できる体制が整ったとした
- 富士フイルムホールディングス 2017年度決算説明会資料(2018年5月18日)
- [36]2018年3月に培地のリーディングカンパニーIrvine Scientific Sales Company, Inc.と株式会社アイエスジャパンの買収を発表した
参考文献[16]-[36]
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第118期(2014年3月期)【業績等の概要】
- [16]平成26年3月に「アビガン錠200mg」の国内製造販売承認を取得。医薬品事業はゾシンとバイエル薬品の先発薬の販売で売上が増加し、抗がん剤3薬剤の米国臨床試験をMDアンダーソンがんセンターと協働して順次開始した
- [20]平成26年3月に「アビガン錠200mg」の国内製造販売承認を取得。医薬品事業はゾシンとバイエル薬品の先発薬の販売で売上が増加し、抗がん剤3薬剤の米国臨床試験をMDアンダーソンがんセンターと協働して順次開始した
- [21]平成26年3月に「アビガン錠200mg」の国内製造販売承認を取得。医薬品事業はゾシンとバイエル薬品の先発薬の販売で売上が増加し、抗がん剤3薬剤の米国臨床試験をMDアンダーソンがんセンターと協働して順次開始した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第115期(2011年3月期)【業績等の概要】
- [17]既存の治療薬と異なるメカニズムの抗インフルエンザウイルス薬「T-705」は、国内臨床第Ⅲ相試験を終え平成23年3月に製造販売承認を申請した
- [18]既存の治療薬と異なるメカニズムの抗インフルエンザウイルス薬「T-705」は、国内臨床第Ⅲ相試験を終え平成23年3月に製造販売承認を申請した
- [27]平成22年10月に細胞再生医療材料事業のジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの第三者割当増資を引き受けた
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)【沿革】
- [19]富山化学工業は2008年3月に増資引受けと公開買付けで連結子会社となった
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【連結財務諸表注記 事業買収】
- [22]再生医療製品の開発加速と事業領域の拡大を目的に、1株16.5米ドルの公開買付けで平成27年5月1日にCDI社を完全子会社とし、取得価額は33,040百万円
- [23]再生医療製品の開発加速と事業領域の拡大を目的に、1株16.5米ドルの公開買付けで平成27年5月1日にCDI社を完全子会社とし、取得価額は33,040百万円
- [24]再生医療製品の開発加速と事業領域の拡大を目的に、1株16.5米ドルの公開買付けで平成27年5月1日にCDI社を完全子会社とし、取得価額は33,040百万円
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【業績等の概要】
- [25]平成27年10月に国内でiPS細胞ビジネスを展開するセルラー・ダイナミクス・インターナショナル・ジャパンを設立し、連結子会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングとシナジーを発揮するとした
- [26]平成27年10月に国内でiPS細胞ビジネスを展開するセルラー・ダイナミクス・インターナショナル・ジャパンを設立し、連結子会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングとシナジーを発揮するとした
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [28]創薬支援向け等にiPS細胞を提供する世界最大手のCDIをグループに加え、官・学との連携も加速させ再生医療の産業化に貢献するとした
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [29]平成28年12月15日の取締役会で和光純薬工業の公開買付けによる取得を決定し、同日武田薬品工業とグループ保有全株を応募させる契約を締結。公開買付けは平成29年2月27日から4月3日まで
- [31]平成28年12月15日の取締役会で和光純薬工業の公開買付けによる取得を決定し、同日武田薬品工業とグループ保有全株を応募させる契約を締結。公開買付けは平成29年2月27日から4月3日まで
- [32]平成28年12月15日の取締役会で和光純薬工業の公開買付けによる取得を決定し、同日武田薬品工業とグループ保有全株を応募させる契約を締結。公開買付けは平成29年2月27日から4月3日まで
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【役員の状況】
- [30]助野健児は2016年6月に富士フイルムHD代表取締役社長・グループCOOに就任した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [33]平成29年4月に「培地・サイトカイン」に高い技術を持つ和光純薬工業をグループに加え、CDI・J-TEC・富士フイルムとあわせて再生医療の三要素を一体で開発できる体制が整ったとした
- [34]平成29年4月に「培地・サイトカイン」に高い技術を持つ和光純薬工業をグループに加え、CDI・J-TEC・富士フイルムとあわせて再生医療の三要素を一体で開発できる体制が整ったとした
- [35]平成29年4月に「培地・サイトカイン」に高い技術を持つ和光純薬工業をグループに加え、CDI・J-TEC・富士フイルムとあわせて再生医療の三要素を一体で開発できる体制が整ったとした
- 富士フイルムホールディングス 2017年度決算説明会資料(2018年5月18日)
- [36]2018年3月に培地のリーディングカンパニーIrvine Scientific Sales Company, Inc.と株式会社アイエスジャパンの買収を発表した
2017年〜富士ゼロックス海外子会社の不正会計と、米ゼロックス統合の破談
2017年、富士ゼロックスのニュージーランドと豪州の販売子会社で、不適切な会計処理と取引が判明した。第三者委員会が全容を調べ、特定した修正はすべて連結財務諸表に反映された。訂正は第117期から第120期に及び、2016年3月期の当期純利益は123,313百万円から116,402百万円へ減った。第121期の有報の提出は2017年7月31日となり、内部統制は重要な不備があるとして有効でないと評価された。会社は富士ゼロックスの本社・経営管理機能の一部を持株会社へ統合し、経営幹部を含むグループ内の人材交流を広げた。同年8月には社長を委員長とするガバナンス強化委員会を設け、2018年5月には任意の指名報酬委員会の設置を決めた。
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【内部統制監査報告書】
- [37]Fuji Xerox New Zealand LimitedとFuji Xerox Australia Pty. Ltd.の内部統制に開示すべき重要な不備があり、第三者委員会が全容解明に取り組み、特定した必要な修正はすべて連結財務諸表に反映した
- [38]Fuji Xerox New Zealand LimitedとFuji Xerox Australia Pty. Ltd.の内部統制に開示すべき重要な不備があり、第三者委員会が全容解明に取り組み、特定した必要な修正はすべて連結財務諸表に反映した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)・第121期(2017年3月期)【主要な経営指標等の推移】【コーポレート・ガバナンスの状況等】
- [39]第117〜120期の連結決算を訂正し、2016年3月期の当期純利益は123,313百万円から116,402百万円へ減額。第121期有報の提出は2017年7月31日で、2017年3月31日現在の内部統制は開示すべき重要な不備があり有効でないと評価された
- [40]第117〜120期の連結決算を訂正し、2016年3月期の当期純利益は123,313百万円から116,402百万円へ減額。第121期有報の提出は2017年7月31日で、2017年3月31日現在の内部統制は開示すべき重要な不備があり有効でないと評価された
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [41]再発防止として富士ゼロックスの本社・経営管理機能の一部を当社へ統合し、経営幹部を含めたグループ内人材交流を拡大し、富士ゼロックスとその子会社の内部統制を見直し・再構築するとした
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第122期(2018年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [42]2017年8月、社長を委員長とするガバナンス強化委員会を設置し、その下に5つのプロジェクトを発足させた
- 富士フイルムホールディングス 2017年度決算説明会資料(2018年5月18日)
- [43]ガバナンス強化の取り組みとして、女性の社外取締役候補の選定と任意の指名報酬委員会の設置を決定した
2018年1月31日、富士フイルムHDの取締役会は米ゼロックスとの統合の契約を決議し、同日締結した。ゼロックスが富士ゼロックスを完全子会社とし、富士フイルムHDがゼロックスの増資を引き受けて株式の50.1%を得る仕組みである。富士ゼロックスは1962年2月に英国ランクゼロックスとの合弁で設立され、富士フイルムHDが議決権の75.0%を持っていた。ドキュメント事業は2016年3月期の連結売上高の47%を占め、オフィスの印刷需要の低迷で伸び悩んでいた。同じ2018年1月、富士ゼロックスは国内外10,000人の人員削減を含む構造改革を発表し、2019年度以降に年550億円の削減を見込んだ。縮む需要のもとで開発と調達の規模を拡大するには、ゼロックス本体との統合が要ると判断したと考えられる。
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第122期(2018年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [44]2018年1月31日の取締役会で、ゼロックスが富士ゼロックスを完全子会社化した後に当社がゼロックスの第三者割当増資を引き受けゼロックス株式の50.1%を取得する契約の締結を決議し、締結した
- [45]2018年1月31日の取締役会で、ゼロックスが富士ゼロックスを完全子会社化した後に当社がゼロックスの第三者割当増資を引き受けゼロックス株式の50.1%を取得する契約の締結を決議し、締結した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【沿革】【関係会社の状況】
- [46]富士ゼロックスは1962年2月に英国ランクゼロックス社との合弁で設立され、富士フイルムHDは議決権の75.0%を握る
- 日経新聞(2016年12月16日)
- [47]2016年3月期の連結売上高のうち47%を占めるドキュメント事業はオフィスの印刷需要の低迷で伸び悩んでいた
- 富士フイルムホールディングス 2017年度決算説明会資料(2018年5月18日)
- [48]富士ゼロックスで国内外10,000人の人員削減を含む構造改革を実施し、2019年度以降550億円/年のコスト削減効果を見込む(構造改革は2018年1月に発表)
2018年5月13日、ゼロックスは富士フイルムとの統合の契約を終了すると通知した。理由には、富士ゼロックスの監査済み決算が期限までに提出されなかったことなどを挙げた。ゼロックスは同時に、大株主のカール・アイカーン氏、ダーウィン・ディーソン氏と新たな合意を結んだ。富士フイルムHDは同年6月18日、ゼロックスを相手に損害賠償を求める訴訟を起こした。5月18日の2017年度決算説明会の資料は統合の構想にも契約の終了にも触れず、富士ゼロックスについては構造改革の頁だけを載せた。技術・商標のクロスライセンスは2021年3月31日までの契約として続き、富士ゼロックスは富士フイルムHDが75%を持つ合弁のまま残った。
- Xerox Corporation プレスリリース(2018年5月13日)「Xerox Terminates Transaction Agreement with Fujifilm and Enters into New Agreement with Carl Icahn and Darwin Deason」
- [49]2018年5月13日、ゼロックスは富士ゼロックスの監査済み決算が期限までに提出されなかったことなどを理由に富士フイルムとの契約の終了を通知し、大株主のカール・アイカーン氏・ダーウィン・ディーソン氏と新たな合意を結んだ
- [50]2018年5月13日、ゼロックスは富士ゼロックスの監査済み決算が期限までに提出されなかったことなどを理由に富士フイルムとの契約の終了を通知し、大株主のカール・アイカーン氏・ダーウィン・ディーソン氏と新たな合意を結んだ
- [51]2018年5月13日、ゼロックスは富士ゼロックスの監査済み決算が期限までに提出されなかったことなどを理由に富士フイルムとの契約の終了を通知し、大株主のカール・アイカーン氏・ダーウィン・ディーソン氏と新たな合意を結んだ
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第124期(2020年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [52]当社が2018年6月18日にゼロックスに対して損害賠償請求訴訟を提起した(2019年11月の完全子会社化の際に取り下げ)
- 富士フイルムホールディングス 2017年度決算説明会資料(2018年5月18日)
- [53]2017年度決算説明会(2018年5月18日)の資料には統合構想・契約終了の記載がなく、富士ゼロックスについては国内外10,000人の人員削減を含む構造改革の頁のみ
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第123期(2019年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [54]富士ゼロックスとXerox Corporationのゼログラフィー製品等の技術・商標クロスライセンスの契約期間は2016年4月1日から2021年3月31日まで。富士ゼロックスは連結子会社のまま
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第124期(2020年3月期)【沿革】
- [55]富士ゼロックスは2001年3月に発行済株式の25%を追加取得して連結子会社となり、残る25%をゼロックスから取得して完全子会社としたのは2019年11月
参考文献[37]-[55]
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【内部統制監査報告書】
- [37]Fuji Xerox New Zealand LimitedとFuji Xerox Australia Pty. Ltd.の内部統制に開示すべき重要な不備があり、第三者委員会が全容解明に取り組み、特定した必要な修正はすべて連結財務諸表に反映した
- [38]Fuji Xerox New Zealand LimitedとFuji Xerox Australia Pty. Ltd.の内部統制に開示すべき重要な不備があり、第三者委員会が全容解明に取り組み、特定した必要な修正はすべて連結財務諸表に反映した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)・第121期(2017年3月期)【主要な経営指標等の推移】【コーポレート・ガバナンスの状況等】
- [39]第117〜120期の連結決算を訂正し、2016年3月期の当期純利益は123,313百万円から116,402百万円へ減額。第121期有報の提出は2017年7月31日で、2017年3月31日現在の内部統制は開示すべき重要な不備があり有効でないと評価された
- [40]第117〜120期の連結決算を訂正し、2016年3月期の当期純利益は123,313百万円から116,402百万円へ減額。第121期有報の提出は2017年7月31日で、2017年3月31日現在の内部統制は開示すべき重要な不備があり有効でないと評価された
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [41]再発防止として富士ゼロックスの本社・経営管理機能の一部を当社へ統合し、経営幹部を含めたグループ内人材交流を拡大し、富士ゼロックスとその子会社の内部統制を見直し・再構築するとした
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第122期(2018年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [42]2017年8月、社長を委員長とするガバナンス強化委員会を設置し、その下に5つのプロジェクトを発足させた
- 富士フイルムホールディングス 2017年度決算説明会資料(2018年5月18日)
- [43]ガバナンス強化の取り組みとして、女性の社外取締役候補の選定と任意の指名報酬委員会の設置を決定した
- [48]富士ゼロックスで国内外10,000人の人員削減を含む構造改革を実施し、2019年度以降550億円/年のコスト削減効果を見込む(構造改革は2018年1月に発表)
- [53]2017年度決算説明会(2018年5月18日)の資料には統合構想・契約終了の記載がなく、富士ゼロックスについては国内外10,000人の人員削減を含む構造改革の頁のみ
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第122期(2018年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [44]2018年1月31日の取締役会で、ゼロックスが富士ゼロックスを完全子会社化した後に当社がゼロックスの第三者割当増資を引き受けゼロックス株式の50.1%を取得する契約の締結を決議し、締結した
- [45]2018年1月31日の取締役会で、ゼロックスが富士ゼロックスを完全子会社化した後に当社がゼロックスの第三者割当増資を引き受けゼロックス株式の50.1%を取得する契約の締結を決議し、締結した
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【沿革】【関係会社の状況】
- [46]富士ゼロックスは1962年2月に英国ランクゼロックス社との合弁で設立され、富士フイルムHDは議決権の75.0%を握る
- 日経新聞(2016年12月16日)
- [47]2016年3月期の連結売上高のうち47%を占めるドキュメント事業はオフィスの印刷需要の低迷で伸び悩んでいた
- Xerox Corporation プレスリリース(2018年5月13日)「Xerox Terminates Transaction Agreement with Fujifilm and Enters into New Agreement with Carl Icahn and Darwin Deason」
- [49]2018年5月13日、ゼロックスは富士ゼロックスの監査済み決算が期限までに提出されなかったことなどを理由に富士フイルムとの契約の終了を通知し、大株主のカール・アイカーン氏・ダーウィン・ディーソン氏と新たな合意を結んだ
- [50]2018年5月13日、ゼロックスは富士ゼロックスの監査済み決算が期限までに提出されなかったことなどを理由に富士フイルムとの契約の終了を通知し、大株主のカール・アイカーン氏・ダーウィン・ディーソン氏と新たな合意を結んだ
- [51]2018年5月13日、ゼロックスは富士ゼロックスの監査済み決算が期限までに提出されなかったことなどを理由に富士フイルムとの契約の終了を通知し、大株主のカール・アイカーン氏・ダーウィン・ディーソン氏と新たな合意を結んだ
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第124期(2020年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [52]当社が2018年6月18日にゼロックスに対して損害賠償請求訴訟を提起した(2019年11月の完全子会社化の際に取り下げ)
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第123期(2019年3月期)【経営上の重要な契約等】
- [54]富士ゼロックスとXerox Corporationのゼログラフィー製品等の技術・商標クロスライセンスの契約期間は2016年4月1日から2021年3月31日まで。富士ゼロックスは連結子会社のまま
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第124期(2020年3月期)【沿革】
- [55]富士ゼロックスは2001年3月に発行済株式の25%を追加取得して連結子会社となり、残る25%をゼロックスから取得して完全子会社としたのは2019年11月
2008年〜2018年の業績
| 決算期 | 区分 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 主な投資 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 億円 | YoY | 億円 | 億円 | 利益率 | |||
| 2008年03月期 | 連結 | 28,468 | n/a | 2,073 | 1,044 | 3.7% | n/a |
| 2009年03月期 | 連結 | 24,343 | ▲14.5% | 373 | 105 | 0.4% | n/a |
| 2010年03月期 | 連結 | 21,817 | ▲10.4% | ▲421 | ▲384 | ▲1.8% | n/a |
| 2011年03月期 | 連結 | 22,171 | +1.6% | 1,364 | 639 | 2.9% | n/a |
| 2012年03月期 | 連結 | 21,953 | ▲1.0% | 892 | 438 | 2.0% | n/a |
| 2013年03月期 | 連結 | 21,995 | +0.2% | 1,129 | 508 | 2.3% | n/a |
| 2014年03月期 | 連結 | 24,181 | +9.9% | 1,447 | 716 | 3.0% | n/a |
| 2015年03月期 | 連結 | 24,634 | +1.9% | 1,890 | 1,109 | 4.5% | n/a |
| 2016年03月期 | 連結 | 24,604 | ▲0.1% | 1,822 | 1,164 | 4.7% | n/a |
| 2017年03月期 | 連結 | 23,222 | ▲5.6% | 1,948 | 1,315 | 5.7% | n/a |
| 2018年03月期 | 連結 | 24,334 | +4.8% | 1,978 | 1,407 | 5.8% | n/a |
出所:有価証券報告書
出典・参考
28件
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)【経営上の重要な契約等】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)・第113期(2009年3月期)【事業買収】【沿革】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)【対処すべき課題】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第112期(2008年3月期)【沿革】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第115期(2011年3月期)【業績等の概要】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第115期(2011年3月期)・第116期(2012年3月期)【事業買収】【関係会社の状況】【沿革】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第116期(2012年3月期)【業績等の概要】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第116期(2012年3月期)【経営上の重要な契約等】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第116期(2012年3月期)【対処すべき課題】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第117期(2013年3月期)【役員の状況】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第118期(2014年3月期)【業績等の概要】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【連結財務諸表注記 事業買収】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)【業績等の概要】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第120期(2016年3月期)・第121期(2017年3月期)【主要な経営指標等の推移】【コーポレート・ガバナンスの状況等】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【経営上の重要な契約等】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【役員の状況】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- 富士フイルムホールディングス 2017年度決算説明会資料(2018年5月18日)
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【内部統制監査報告書】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第121期(2017年3月期)【沿革】【関係会社の状況】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第122期(2018年3月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第122期(2018年3月期)【経営上の重要な契約等】
- Xerox Corporation プレスリリース(2018年5月13日)「Xerox Terminates Transaction Agreement with Fujifilm and Enters into New Agreement with Carl Icahn and Darwin Deason」
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第123期(2019年3月期)【経営上の重要な契約等】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第124期(2020年3月期)【経営上の重要な契約等】
- 富士フイルムホールディングス 有価証券報告書 第124期(2020年3月期)【沿革】
- 日経新聞(2016年12月16日)