大西實

富士フイルム・元取締役社長

Onishi Minoru(敬称略)

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社長就任 1980年5月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1948年に東京大学経済学部を出て入社し、感光材料の国内営業を歩んだ生え抜きである。前任までの3代はいずれも1934年の会社設立時に大日本セルロイドから移った世代で、大西氏は戦後の入社組から出た最初の社長にあたるとみられる。1972年6月の取締役就任から8年で社長へ就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1980年5月、平田九州男氏の後任として社長に就任した。就任前年度の1979年10月期は売上高3122億円・経常利益243億円だった。就任の年の1980年10月期は売上高4045億円・経常利益453億円で、いずれも前期を上回っている。専務取締役からの昇格で、常務取締役に就任した1976年1月から4年での就任である。

在任中の主な施策
施策

1981年10月期の経常利益は771億円で、前期の453億円から増えた。1984年10月期には売上高5663億円・経常利益957億円を計上している。決算期を3月へ移した後の1996年3月期は、連結売上高1兆849億円・当期純利益728億円となった。1996年6月に代表取締役会長へ就任した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1948〜1996年
在任中の業績
就任前(FY79)4,046億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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