電通総研:電通グループの再編と電通総研への商号変更
2018年〜企業理念の刷新と出資・M&A枠100億円の中期経営計画
電通国際情報サービスは、2016年度からの中期経営計画で2018年12月期に売上高1,000億円・営業利益80億円を掲げた。2018年12月期の実績は売上高910億円・営業利益82億円で、達成は利益目標だけにとどまった。2000年制定の企業理念を一新し、2019年度から3か年の「ISID X(Cross) Innovation 2021」を策定した。改定の前提には、『業績が堅調に推移している現在の環境は、大きな変革を推し進めるチャンスであると認識しています』という認識があった。新計画は2021年12月期に売上高1,100億円・営業利益110億円を置いた。3年累計では人材投資120億円・研究開発100億円・出資とM&A100億円の枠を設けた。2019年には名和亮一氏が、新卒入社の社員として初めて社長に就任した。
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2017年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [1]中期経営計画「ISID Open Innovation 2018『価値協創』」の定量目標は2018年12月期に連結売上高1,000億円・連結営業利益80億円
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【連結損益計算書】
- [2]2018年12月期の連結売上高は91,024百万円、連結営業利益は8,239百万円
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [3]2000年制定の企業理念を一新し、2019年度からの3カ年の中期経営計画「ISID X(Cross)Innovation 2021」を策定した
- [4]2000年制定の企業理念を一新し、2019年度からの3カ年の中期経営計画「ISID X(Cross)Innovation 2021」を策定した
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2019年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [5]2021年12月期目標は売上高1,100億円・営業利益110億円。3カ年累計の成長投資は人材投資+120億円・研究開発投資100億円・出資/M&A投資100億円
- [6]2021年12月期目標は売上高1,100億円・営業利益110億円。3カ年累計の成長投資は人材投資+120億円・研究開発投資100億円・出資/M&A投資100億円
- 電通国際情報サービス「ISID統合レポート2023」トップメッセージ(2023年)
- [7]名和亮一氏は1981年4月入社。2019年から初の生え抜き社長
新計画の基本方針の一つは、既存の4セグメントの外に次の収益源となる事業を設けることだった。最初の案件は、2018年6月にドイツのフラウンホーファー研究機構と設立した合弁会社Two Pillars GmbHである。設計手法であるモデルベースシステムズエンジニアリングを欧州企業へ導入する支援と、構想設計ソフト「iQUAVIS」の販売を担う会社にあたる。2019年5月にはスマートホールディングスを関連会社とし、7月には三菱地所とFINOLAB、セブン銀行とACSiONを合弁で設立した。いずれも過半を持たない関連会社としての出資。自社の資本負担を抑え、相手先の顧客基盤や研究機関の知見を借りて新市場の手応えを測る組み方だったとみられる。
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [8]中期経営計画の基本方針の一つは「新規事業の創出:セグメントや業界の枠を超えた新たな事業を創出し、次なる柱を築く」
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【沿革】
- [9]2018年6月、独フラウンホーファー研究機構とMBSE事業で合弁会社Two Pillars GmbHを設立し関連会社化
- 電通総研「統合レポート2024」グループ会社一覧(2024年)
- [10]Two Pillars GmbHは欧州におけるモデルベースシステムズエンジニアリング導入支援サービスと「iQUAVIS」の販売を担う
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2019年12月期)【沿革】
- [11]2019年5月スマートホールディングスを関連会社化、7月三菱地所との合弁で株式会社FINOLAB、セブン銀行との合弁で株式会社ACSiONを設立し関連会社化
- 電通総研公式サイト「ヒストリー」(2026年10月時点)
- [12]2019年にスマートホールディングスを関連会社化し、FINOLABとACSiONを設立して関連会社化
既存事業では、自社開発の基盤「aiuola」の上に業務ソフト「Ci*X」の製品群を増やす方針を掲げた。製品群の最初は、2018年発売の経費精算システム「Ci*X Expense」。2021年12月には、第4弾としてグループ統合会計システム「Ci*X Financials」を投入した。2021年1月には、電通デジタル・電通アイソバーと専門人材400人規模の横断組織「Dentsu DX Ground」を発足させた。マーケティング領域のクラウド構築では専門人材が不足し、3社はその人材を1つの横断組織に集め、案件を一括で受注できるようにした。計画最終年の2021年12月期は売上高1,121億円・営業利益137億円で、目標の1,100億円・110億円を上回った。
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [13]自社開発の次世代開発基盤「aiuola」を用いたエンタープライズアプリケーション「Ci*X」の製品ラインナップを拡充する方針
- 電通総研公式サイト「ヒストリー」(2026年10月時点)
- [14]2018年、経費精算システム「Ci*X Expense」を提供開始
- 電通国際情報サービス プレスリリース「ISID、グループ統合会計システム「Ci*X Financials」を提供開始」(2021年12月1日)
- [15]2021年12月1日、Ci*Xシリーズ第4弾のグループ統合会計システム「Ci*X Financials」を提供開始
- 電通国際情報サービス プレスリリース「ISID、電通デジタル、電通アイソバー、クラウドインテグレーションを強化するグループ横断組織を設立」(2021年1月20日)
- [16]ISID・電通デジタル・電通アイソバーが専門人材400人規模のグループ横断組織「Dentsu DX Ground」を立ち上げ。マルチクラウド化などで専門人材の量的・質的な不足が顕在化していた
- [17]ISID・電通デジタル・電通アイソバーが専門人材400人規模のグループ横断組織「Dentsu DX Ground」を立ち上げ。マルチクラウド化などで専門人材の量的・質的な不足が顕在化していた
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2021年12月期)【経営成績等の状況の概要】
- [18]2021年12月期の連結売上高は112,085百万円、連結営業利益は13,736百万円(中期経営計画の最終年度)
参考文献[1]-[18]
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2017年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [1]中期経営計画「ISID Open Innovation 2018『価値協創』」の定量目標は2018年12月期に連結売上高1,000億円・連結営業利益80億円
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【連結損益計算書】
- [2]2018年12月期の連結売上高は91,024百万円、連結営業利益は8,239百万円
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [3]2000年制定の企業理念を一新し、2019年度からの3カ年の中期経営計画「ISID X(Cross)Innovation 2021」を策定した
- [4]2000年制定の企業理念を一新し、2019年度からの3カ年の中期経営計画「ISID X(Cross)Innovation 2021」を策定した
- [8]中期経営計画の基本方針の一つは「新規事業の創出:セグメントや業界の枠を超えた新たな事業を創出し、次なる柱を築く」
- [13]自社開発の次世代開発基盤「aiuola」を用いたエンタープライズアプリケーション「Ci*X」の製品ラインナップを拡充する方針
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2019年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [5]2021年12月期目標は売上高1,100億円・営業利益110億円。3カ年累計の成長投資は人材投資+120億円・研究開発投資100億円・出資/M&A投資100億円
- [6]2021年12月期目標は売上高1,100億円・営業利益110億円。3カ年累計の成長投資は人材投資+120億円・研究開発投資100億円・出資/M&A投資100億円
- 電通国際情報サービス「ISID統合レポート2023」トップメッセージ(2023年)
- [7]名和亮一氏は1981年4月入社。2019年から初の生え抜き社長
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【沿革】
- [9]2018年6月、独フラウンホーファー研究機構とMBSE事業で合弁会社Two Pillars GmbHを設立し関連会社化
- 電通総研「統合レポート2024」グループ会社一覧(2024年)
- [10]Two Pillars GmbHは欧州におけるモデルベースシステムズエンジニアリング導入支援サービスと「iQUAVIS」の販売を担う
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2019年12月期)【沿革】
- [11]2019年5月スマートホールディングスを関連会社化、7月三菱地所との合弁で株式会社FINOLAB、セブン銀行との合弁で株式会社ACSiONを設立し関連会社化
- [12]2019年にスマートホールディングスを関連会社化し、FINOLABとACSiONを設立して関連会社化
- [14]2018年、経費精算システム「Ci*X Expense」を提供開始
- 電通国際情報サービス プレスリリース「ISID、グループ統合会計システム「Ci*X Financials」を提供開始」(2021年12月1日)
- [15]2021年12月1日、Ci*Xシリーズ第4弾のグループ統合会計システム「Ci*X Financials」を提供開始
- [16]ISID・電通デジタル・電通アイソバーが専門人材400人規模のグループ横断組織「Dentsu DX Ground」を立ち上げ。マルチクラウド化などで専門人材の量的・質的な不足が顕在化していた
- [17]ISID・電通デジタル・電通アイソバーが専門人材400人規模のグループ横断組織「Dentsu DX Ground」を立ち上げ。マルチクラウド化などで専門人材の量的・質的な不足が顕在化していた
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2021年12月期)【経営成績等の状況の概要】
- [18]2021年12月期の連結売上高は112,085百万円、連結営業利益は13,736百万円(中期経営計画の最終年度)
2022年〜長期経営ビジョン「Vision 2030」と商号変更の決定
2022年2月、電通国際情報サービスは長期経営ビジョン「Vision 2030」を発表した。それまで最も長い経営方針は3か年の中期経営計画で、9年先の目標を掲げるのは初めてである。2030年の目標は売上高3,000億円規模の企業グループで、1985年から名乗ってきたシステムインテグレータという自己規定を外す方針を示した。売上高1,121億円の会社が掲げた目標で、9年で2.7倍に相当する。名和亮一社長は、『事業環境が追い風にある今だからこそ、現状に甘んじることなく、さらなる高みを目指して変革を行うべきだと考えています』と語った。2022年から2030年は3回の中期経営計画に分け、第1回の「ISID X Innovation 2024」を基盤構築の期間とした。
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2021年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [19]2030年に向けた長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定。2030年に売上高3,000億円規模の企業グループを目指し、1985年に自ら標榜したシステムインテグレータの枠から脱却する。2022-2030年を3カ年ごと3回の中期経営計画に分け、2022-2024年は新しい基盤を構築する期間。2021年12月期の連結売上高は112,085百万円
- [21]2030年に向けた長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定。2030年に売上高3,000億円規模の企業グループを目指し、1985年に自ら標榜したシステムインテグレータの枠から脱却する。2022-2030年を3カ年ごと3回の中期経営計画に分け、2022-2024年は新しい基盤を構築する期間。2021年12月期の連結売上高は112,085百万円
- [22]2030年に向けた長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定。2030年に売上高3,000億円規模の企業グループを目指し、1985年に自ら標榜したシステムインテグレータの枠から脱却する。2022-2030年を3カ年ごと3回の中期経営計画に分け、2022-2024年は新しい基盤を構築する期間。2021年12月期の連結売上高は112,085百万円
- [24]2030年に向けた長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定。2030年に売上高3,000億円規模の企業グループを目指し、1985年に自ら標榜したシステムインテグレータの枠から脱却する。2022-2030年を3カ年ごと3回の中期経営計画に分け、2022-2024年は新しい基盤を構築する期間。2021年12月期の連結売上高は112,085百万円
- 電通国際情報サービス「ISID統合レポート2023」トップメッセージ(2023年)
- [20]Vision 2030の策定以前は3か年ごとに策定する中期経営計画が最も長い経営方針だった
- [23]Vision 2030の策定以前は3か年ごとに策定する中期経営計画が最も長い経営方針だった
2023年2月、電通国際情報サービスは2024年1月1日付で商号を電通総研へ改める方針を公表した。旧商号の「国際情報サービス」は、設立時の主力が国境をまたぐ情報処理の提供だった経緯を示す。略称のISIDは、システム構築を任せる取引先として顧客に定着していた。名和亮一社長は、この定着について『2030年のありたき姿を考えた時には、現社名が持つイメージからの脱却が必要です』と語った。新商号は、ISIDとして得た信用と、多くの業種や暮らしを支える組織という「総研」の連想を組み合わせたものである。狙いは案件と人材の獲得力の引き上げにある。開発の受託先から課題の提言者へと顧客の見方を移すことが、商号変更の主眼だったと推察される。
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2022年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [25]2024年1月1日付で商号を株式会社電通総研へ変更することを決定し、2022年12月期の対処すべき課題で公表した
- 電通国際情報サービス「ISID統合レポート2023」トップメッセージ(2023年)
- [26]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
- [27]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
- [28]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
- [29]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
- [30]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
商号の変更と同時に、コンサルティング子会社のアイティアイディとISIDビジネスコンサルティングを統合する計画を組んだ。電通グループの国内事業の統括組織であるdentsu Japanからは、社内のシンクタンク組織「電通総研」を譲り受けた。このシンクタンクは電通グループの社内組織で、1990年の第2回から世界価値観調査に参加してきた。提言、構想、システム構築、運用・保守までを1社で一貫して引き受ける体制の整備が、統合の目的である。シンクタンク機能の移管について、対価とのれんの開示は無い。統合の準備と並行して、2023年7月には中期経営計画の営業利益目標を180億円から225億円へ引き上げた。
- 電通国際情報サービス「ISID統合レポート2023」トップメッセージ(2023年)
- [31]2024年1月にコンサルティング部門の一部とITID・isidbcを統合し、提言から構想・設計、システム構築、運用・保守まで一気通貫で支援する体制とする
- [34]2024年1月にコンサルティング部門の一部とITID・isidbcを統合し、提言から構想・設計、システム構築、運用・保守まで一気通貫で支援する体制とする
- 電通総研公式サイト「ヒストリー」(2026年10月時点)
- [32]2024年、アイティアイディとISIDビジネスコンサルティングを統合し、dentsu Japanのシンクタンク組織である電通総研を譲受
- 電通グループ プレスリリース「Dentsu Institute and Doshisha University Announce 9 Distinctive Trends in Japan Revealed by Analysis of the World Values Survey」(2021年3月22日)
- [33]Dentsu Instituteは電通グループの社内組織で、1990年の第2回から世界価値観調査(WVS)に参加している
- 電通総研 有価証券報告書(2023年12月期・2024年12月期)【企業結合等関係】
- [35]シンクタンク機能の移管について、企業結合等関係・重要な後発事象に対価とのれんの記載はない
- 電通総研 中期経営計画「社会進化実装 2027」説明資料(2025年2月12日)
- [36]前中期経営計画の営業利益目標180億円を2023年7月31日に225億円へ上方修正
参考文献[19]-[36]
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2021年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [19]2030年に向けた長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定。2030年に売上高3,000億円規模の企業グループを目指し、1985年に自ら標榜したシステムインテグレータの枠から脱却する。2022-2030年を3カ年ごと3回の中期経営計画に分け、2022-2024年は新しい基盤を構築する期間。2021年12月期の連結売上高は112,085百万円
- [21]2030年に向けた長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定。2030年に売上高3,000億円規模の企業グループを目指し、1985年に自ら標榜したシステムインテグレータの枠から脱却する。2022-2030年を3カ年ごと3回の中期経営計画に分け、2022-2024年は新しい基盤を構築する期間。2021年12月期の連結売上高は112,085百万円
- [22]2030年に向けた長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定。2030年に売上高3,000億円規模の企業グループを目指し、1985年に自ら標榜したシステムインテグレータの枠から脱却する。2022-2030年を3カ年ごと3回の中期経営計画に分け、2022-2024年は新しい基盤を構築する期間。2021年12月期の連結売上高は112,085百万円
- [24]2030年に向けた長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定。2030年に売上高3,000億円規模の企業グループを目指し、1985年に自ら標榜したシステムインテグレータの枠から脱却する。2022-2030年を3カ年ごと3回の中期経営計画に分け、2022-2024年は新しい基盤を構築する期間。2021年12月期の連結売上高は112,085百万円
- 電通国際情報サービス「ISID統合レポート2023」トップメッセージ(2023年)
- [20]Vision 2030の策定以前は3か年ごとに策定する中期経営計画が最も長い経営方針だった
- [23]Vision 2030の策定以前は3か年ごとに策定する中期経営計画が最も長い経営方針だった
- [26]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
- [27]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
- [28]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
- [29]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
- [30]現社名は設立当初の主力事業が国際間の情報処理サービスにあったことに由来。ISIDの略称はシステム構築を任せられる企業として認知されてきた。「総研」の名称が持つイメージを掛け合わせた電通総研を新社名とし、案件と人材の獲得力を高める
- [31]2024年1月にコンサルティング部門の一部とITID・isidbcを統合し、提言から構想・設計、システム構築、運用・保守まで一気通貫で支援する体制とする
- [34]2024年1月にコンサルティング部門の一部とITID・isidbcを統合し、提言から構想・設計、システム構築、運用・保守まで一気通貫で支援する体制とする
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2022年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- [25]2024年1月1日付で商号を株式会社電通総研へ変更することを決定し、2022年12月期の対処すべき課題で公表した
- [32]2024年、アイティアイディとISIDビジネスコンサルティングを統合し、dentsu Japanのシンクタンク組織である電通総研を譲受
- 電通グループ プレスリリース「Dentsu Institute and Doshisha University Announce 9 Distinctive Trends in Japan Revealed by Analysis of the World Values Survey」(2021年3月22日)
- [33]Dentsu Instituteは電通グループの社内組織で、1990年の第2回から世界価値観調査(WVS)に参加している
- 電通総研 有価証券報告書(2023年12月期・2024年12月期)【企業結合等関係】
- [35]シンクタンク機能の移管について、企業結合等関係・重要な後発事象に対価とのれんの記載はない
- 電通総研 中期経営計画「社会進化実装 2027」説明資料(2025年2月12日)
- [36]前中期経営計画の営業利益目標180億円を2023年7月31日に225億円へ上方修正
2024年〜ミツエーリンクスの買収と中期経営計画「社会進化実装 2027」
2024年3月、dentsu JapanでDXプレジデントを務めた岩本浩久氏が社長に就任した。岩本浩久社長は、システムインテグレーションが顧客の決めた仕様に沿って開発する受託型の事業に偏りやすいとみた。そのうえで、『シンクタンク機能との連携を深めることで、課題提起型のアプローチへと変革を進めていきます』と語った。最初の大型投資は2024年4月のミツエーリンクスの子会社化で、取得原価は8,419百万円、のれんは5,760百万円である。Webサイト制作を担うミツエーリンクスの取得は、UI・UXのデザイン力の補強を目的とした。提言を担うシンクタンクと実装を担うSIの間に、顧客接点の設計という工程を加える買収だったのだろう。
- 電通総研「統合レポート2024」トップメッセージ(2024年)
- [37]岩本浩久氏は1995年入社。dentsu JapanのDXプレジデントなどを歴任し2024年3月に社長就任。システムインテグレーションは受託型ビジネスになりがちとし、コンサルティング機能とシンクタンク機能との連携による課題提起型への変革を掲げた
- [38]岩本浩久氏は1995年入社。dentsu JapanのDXプレジデントなどを歴任し2024年3月に社長就任。システムインテグレーションは受託型ビジネスになりがちとし、コンサルティング機能とシンクタンク機能との連携による課題提起型への変革を掲げた
- [39]岩本浩久氏は1995年入社。dentsu JapanのDXプレジデントなどを歴任し2024年3月に社長就任。システムインテグレーションは受託型ビジネスになりがちとし、コンサルティング機能とシンクタンク機能との連携による課題提起型への変革を掲げた
- 電通総研 有価証券報告書(2024年12月期)【企業結合等関係】
- [40]2024年4月26日にミツエーリンクスを子会社化。取得原価8,419百万円、のれん5,760百万円、顧客関連資産3,259百万円
- 電通総研 プレスリリース「合同会社VICによる当社株式に対する公開買付けの開始予定に関する賛同の意見表明及び応募推奨に関するお知らせ」(2026年8月28日)
- [41]デザイン力の強化を図る目的で、2024年4月にUI・UXデザイン会社ミツエーリンクスを子会社化
2024年12月期で終わった前中期経営計画は、売上高1,526億円・営業利益210億円で当初目標の1,500億円・180億円を上回った。採用とM&Aにより、連結人員数も目標の4,200人に対して4,413人へ増えた。一方、2023年に引き上げた営業利益225億円には届かなかった。計画期間中は一部の領域で技術者の配置が顧客の要望に追いつかず、不採算案件も生じた。2025年2月開始の「社会進化実装 2027」は事業部制を原則廃止し、営業と技術を営業統括本部と技術統括本部へ集約した。2030年の目標には営業利益率20%を追加。計画の名称には、SI・コンサルティング・シンクタンクの3機能を連動させる事業コンセプトの呼び名を採った。
- 電通総研 中期経営計画「社会進化実装 2027」説明資料(2025年2月12日)
- [42]前中期経営計画(2022-2024)の当初目標は売上高1,500億円・営業利益180億円で、2024年度実績は1,526億円・210億円。連結人員数は目標4,200人に対し4,413人で、採用強化とM&Aで計画以上に増加。2023年7月の上方修正後の営業利益225億円には達しなかった
- [43]前中期経営計画(2022-2024)の当初目標は売上高1,500億円・営業利益180億円で、2024年度実績は1,526億円・210億円。連結人員数は目標4,200人に対し4,413人で、採用強化とM&Aで計画以上に増加。2023年7月の上方修正後の営業利益225億円には達しなかった
- [44]前中期経営計画(2022-2024)の当初目標は売上高1,500億円・営業利益180億円で、2024年度実績は1,526億円・210億円。連結人員数は目標4,200人に対し4,413人で、採用強化とM&Aで計画以上に増加。2023年7月の上方修正後の営業利益225億円には達しなかった
- [47]事業コンセプト「社会進化実装」はシステムインテグレーション・コンサルティング・シンクタンクの3機能で社会の進化を実装するもの。2030年のありたき姿に営業利益率20%を追加
- [48]事業コンセプト「社会進化実装」はシステムインテグレーション・コンサルティング・シンクタンクの3機能で社会の進化を実装するもの。2030年のありたき姿に営業利益率20%を追加
- 電通総研「統合レポート2025」トップメッセージ(2025年)
- [45]前中期経営計画期間の課題は一部領域で人的リソースが顧客の期待に追いつかなかったことと不採算案件の発生。新中期経営計画で事業部制を原則廃止し、営業機能を営業統括本部、技術機能を技術統括本部に統合した
- [46]前中期経営計画期間の課題は一部領域で人的リソースが顧客の期待に追いつかなかったことと不採算案件の発生。新中期経営計画で事業部制を原則廃止し、営業機能を営業統括本部、技術機能を技術統括本部に統合した
2025年、電通総研は経済安全保障研究センターを設け、電通グループ国内4社と「dentsu Japan AIセンター」を立ち上げた。2026年8月28日、電通総研の取締役会は合同会社VICの公開買付けへの賛同と応募推奨を決議した。VICは伊藤忠商事が80%を出資する会社で、買付価格は1株2,880円。成立後の議決権はVICが38.22%、電通グループが61.78%となり、株式は上場廃止となる予定である。伊藤忠商事の狙いは、伊藤忠テクノソリューションズのITインフラ・クラウド・BPOを電通総研の業務コンサルティングと組み合わせることにあった。2000年の東証一部上場から26年で、電通グループを親会社に残したまま株式市場から退出する再編にあたる。
- 電通総研公式サイト「ヒストリー」(2026年10月時点)
- [49]2025年、創立50周年。「電通総研 経済安全保障研究センター」を新設し、国内電通グループの4社と「dentsu Japan AIセンター」を発足
- 電通総研 プレスリリース「合同会社VICによる当社株式に対する公開買付けの開始予定に関する賛同の意見表明及び応募推奨に関するお知らせ」(2026年8月28日)
- [50]2026年8月28日、伊藤忠商事80%・アイエフピー20%出資の合同会社VICによる公開買付け(1株2,880円)に賛同・応募推奨を決議。非公開化後の議決権比率は公開買付者38.22%・電通グループ61.78%で上場廃止予定。伊藤忠商事は伊藤忠テクノソリューションズとの相互補完によるITインフラ・クラウド・BPO領域の強化などのシナジーを見込む
- [51]2026年8月28日、伊藤忠商事80%・アイエフピー20%出資の合同会社VICによる公開買付け(1株2,880円)に賛同・応募推奨を決議。非公開化後の議決権比率は公開買付者38.22%・電通グループ61.78%で上場廃止予定。伊藤忠商事は伊藤忠テクノソリューションズとの相互補完によるITインフラ・クラウド・BPO領域の強化などのシナジーを見込む
- [52]2026年8月28日、伊藤忠商事80%・アイエフピー20%出資の合同会社VICによる公開買付け(1株2,880円)に賛同・応募推奨を決議。非公開化後の議決権比率は公開買付者38.22%・電通グループ61.78%で上場廃止予定。伊藤忠商事は伊藤忠テクノソリューションズとの相互補完によるITインフラ・クラウド・BPO領域の強化などのシナジーを見込む
- [53]2026年8月28日、伊藤忠商事80%・アイエフピー20%出資の合同会社VICによる公開買付け(1株2,880円)に賛同・応募推奨を決議。非公開化後の議決権比率は公開買付者38.22%・電通グループ61.78%で上場廃止予定。伊藤忠商事は伊藤忠テクノソリューションズとの相互補完によるITインフラ・クラウド・BPO領域の強化などのシナジーを見込む
参考文献[37]-[53]
- 電通総研「統合レポート2024」トップメッセージ(2024年)
- [37]岩本浩久氏は1995年入社。dentsu JapanのDXプレジデントなどを歴任し2024年3月に社長就任。システムインテグレーションは受託型ビジネスになりがちとし、コンサルティング機能とシンクタンク機能との連携による課題提起型への変革を掲げた
- [38]岩本浩久氏は1995年入社。dentsu JapanのDXプレジデントなどを歴任し2024年3月に社長就任。システムインテグレーションは受託型ビジネスになりがちとし、コンサルティング機能とシンクタンク機能との連携による課題提起型への変革を掲げた
- [39]岩本浩久氏は1995年入社。dentsu JapanのDXプレジデントなどを歴任し2024年3月に社長就任。システムインテグレーションは受託型ビジネスになりがちとし、コンサルティング機能とシンクタンク機能との連携による課題提起型への変革を掲げた
- 電通総研 有価証券報告書(2024年12月期)【企業結合等関係】
- [40]2024年4月26日にミツエーリンクスを子会社化。取得原価8,419百万円、のれん5,760百万円、顧客関連資産3,259百万円
- 電通総研 プレスリリース「合同会社VICによる当社株式に対する公開買付けの開始予定に関する賛同の意見表明及び応募推奨に関するお知らせ」(2026年8月28日)
- [41]デザイン力の強化を図る目的で、2024年4月にUI・UXデザイン会社ミツエーリンクスを子会社化
- [50]2026年8月28日、伊藤忠商事80%・アイエフピー20%出資の合同会社VICによる公開買付け(1株2,880円)に賛同・応募推奨を決議。非公開化後の議決権比率は公開買付者38.22%・電通グループ61.78%で上場廃止予定。伊藤忠商事は伊藤忠テクノソリューションズとの相互補完によるITインフラ・クラウド・BPO領域の強化などのシナジーを見込む
- [51]2026年8月28日、伊藤忠商事80%・アイエフピー20%出資の合同会社VICによる公開買付け(1株2,880円)に賛同・応募推奨を決議。非公開化後の議決権比率は公開買付者38.22%・電通グループ61.78%で上場廃止予定。伊藤忠商事は伊藤忠テクノソリューションズとの相互補完によるITインフラ・クラウド・BPO領域の強化などのシナジーを見込む
- [52]2026年8月28日、伊藤忠商事80%・アイエフピー20%出資の合同会社VICによる公開買付け(1株2,880円)に賛同・応募推奨を決議。非公開化後の議決権比率は公開買付者38.22%・電通グループ61.78%で上場廃止予定。伊藤忠商事は伊藤忠テクノソリューションズとの相互補完によるITインフラ・クラウド・BPO領域の強化などのシナジーを見込む
- [53]2026年8月28日、伊藤忠商事80%・アイエフピー20%出資の合同会社VICによる公開買付け(1株2,880円)に賛同・応募推奨を決議。非公開化後の議決権比率は公開買付者38.22%・電通グループ61.78%で上場廃止予定。伊藤忠商事は伊藤忠テクノソリューションズとの相互補完によるITインフラ・クラウド・BPO領域の強化などのシナジーを見込む
- 電通総研 中期経営計画「社会進化実装 2027」説明資料(2025年2月12日)
- [42]前中期経営計画(2022-2024)の当初目標は売上高1,500億円・営業利益180億円で、2024年度実績は1,526億円・210億円。連結人員数は目標4,200人に対し4,413人で、採用強化とM&Aで計画以上に増加。2023年7月の上方修正後の営業利益225億円には達しなかった
- [43]前中期経営計画(2022-2024)の当初目標は売上高1,500億円・営業利益180億円で、2024年度実績は1,526億円・210億円。連結人員数は目標4,200人に対し4,413人で、採用強化とM&Aで計画以上に増加。2023年7月の上方修正後の営業利益225億円には達しなかった
- [44]前中期経営計画(2022-2024)の当初目標は売上高1,500億円・営業利益180億円で、2024年度実績は1,526億円・210億円。連結人員数は目標4,200人に対し4,413人で、採用強化とM&Aで計画以上に増加。2023年7月の上方修正後の営業利益225億円には達しなかった
- [47]事業コンセプト「社会進化実装」はシステムインテグレーション・コンサルティング・シンクタンクの3機能で社会の進化を実装するもの。2030年のありたき姿に営業利益率20%を追加
- [48]事業コンセプト「社会進化実装」はシステムインテグレーション・コンサルティング・シンクタンクの3機能で社会の進化を実装するもの。2030年のありたき姿に営業利益率20%を追加
- 電通総研「統合レポート2025」トップメッセージ(2025年)
- [45]前中期経営計画期間の課題は一部領域で人的リソースが顧客の期待に追いつかなかったことと不採算案件の発生。新中期経営計画で事業部制を原則廃止し、営業機能を営業統括本部、技術機能を技術統括本部に統合した
- [46]前中期経営計画期間の課題は一部領域で人的リソースが顧客の期待に追いつかなかったことと不採算案件の発生。新中期経営計画で事業部制を原則廃止し、営業機能を営業統括本部、技術機能を技術統括本部に統合した
- [49]2025年、創立50周年。「電通総研 経済安全保障研究センター」を新設し、国内電通グループの4社と「dentsu Japan AIセンター」を発足
2018年〜2026年の業績
| 決算期 | 区分 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | 主な投資 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 億円 | YoY | 億円 | 利益率 | 億円 | 億円 | |||
| 2018年12月期 | 連結 | 910 | n/a | 82 | 9.0% | 82 | 52 | n/a |
| 2019年12月期 | 連結 | 1,007 | +10.7% | 101 | 10.0% | 96 | 62 | n/a |
| 2020年12月期 | 連結 | 1,087 | +7.9% | 122 | 11.2% | 115 | 74 | n/a |
| 2021年12月期 | 連結 | 1,121 | +3.1% | 137 | 12.2% | 132 | 89 | n/a |
| 2022年12月期 | 連結 | 1,291 | +15.2% | 186 | 14.4% | 184 | 126 | n/a |
| 2023年12月期 | 連結 | 1,426 | +10.5% | 210 | 14.7% | 212 | 147 | n/a |
| 2024年12月期 | 連結 | 1,526 | +7.0% | 210 | 13.8% | 211 | 151 | n/a |
| 2025年12月期 | 連結 | 1,649 | +8.1% | 229 | 13.9% | 236 | 164 | n/a |
| 2026年 | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a |
出典・参考
21件
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2017年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【連結損益計算書】
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2018年12月期)【沿革】
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2019年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2019年12月期)【沿革】
- 電通国際情報サービス プレスリリース「ISID、グループ統合会計システム「Ci*X Financials」を提供開始」(2021年12月1日)
- 電通国際情報サービス プレスリリース「ISID、電通デジタル、電通アイソバー、クラウドインテグレーションを強化するグループ横断組織を設立」(2021年1月20日)
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2021年12月期)【経営成績等の状況の概要】
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2021年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- 電通グループ プレスリリース「Dentsu Institute and Doshisha University Announce 9 Distinctive Trends in Japan Revealed by Analysis of the World Values Survey」(2021年3月22日)
- 電通国際情報サービス 有価証券報告書(2022年12月期)【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
- 電通総研 有価証券報告書(2023年12月期・2024年12月期)【企業結合等関係】
- 電通総研 有価証券報告書(2024年12月期)【企業結合等関係】
- 電通総研 プレスリリース「合同会社VICによる当社株式に対する公開買付けの開始予定に関する賛同の意見表明及び応募推奨に関するお知らせ」(2026年8月28日)
- 電通国際情報サービス「ISID統合レポート2023」トップメッセージ(2023年)
- 電通総研「統合レポート2024」グループ会社一覧(2024年)
- 電通総研「統合レポート2024」トップメッセージ(2024年)
- 電通総研「統合レポート2025」トップメッセージ(2025年)
- 電通総研公式サイト「ヒストリー」(2026年10月時点)
- 電通総研 中期経営計画「社会進化実装 2027」説明資料(2025年2月12日)