- FY00以降の社長は三田敏雄・水野明久・勝野哲・林欣吾の4名、いずれも中部電力生え抜きからの昇格で、外部出身の社長就任は確認できない。
- 三田敏雄のFY00〜FY08(約9年)、水野明久FY09〜FY13(約5年)、勝野哲FY14〜FY18(約5年)、林欣吾FY19〜現在と、概ね5年での交代サイクル。
- 昇進元の領域は販売カンパニー社長(林欣吾)、原子力本部長(倉田千代治)、コーポレート本部長系で、販売・原子力・経営管理系から社長へ昇格する系譜。
1950〜1959年・10年/生え抜き
1960〜1967年・8年/生え抜き
1968〜1975年・8年/生え抜き
1976〜1983年・8年/生え抜き
1984〜1989年・6年/生え抜き
1990〜1993年・4年/生え抜き
1994〜1999年・6年/生え抜き
2000〜2004年・5年/生え抜き
2005〜2008年・4年/生え抜き
2009〜2013年・5年/生え抜き
2014〜2018年・5年/生え抜き
林欣吾現任
2019年〜現在・8年/生え抜き
林欣吾
はやし きんご
生え抜き(1984年入社)。販売・マーケティング畑を歩み、販売カンパニー社長を経て社長へ
勝野哲
かつの さとる
生え抜き(1977年入社)。経営戦略本部長・副社長を経て社長へ
水野明久
みずの あきひさ
生え抜き(1978年入社)。経営戦略本部長・副社長を経て社長へ
三田敏雄
みた としお
生え抜き(1969年入社)。火力部門を長く歩み、販売本部長を経て社長へ
川口文夫
かわぐち ふみお
生え抜き(1964年入社)。情報システム部門と名古屋支店長を経て、序列16人を抜いて社長に就任
太田宏次
おおた ひろじ
生え抜き(1955年入社)。技術系出身で、社長在任中は電気事業連合会会長も務めた
安部浩平
あべ こうへい
生え抜き(1949年中部配電入社)。経理畑一筋で歩み、電気事業連合会専務理事への出向を経て副社長・社長へ
松永亀三郎
まつなが かめさぶろう
生え抜き(1936年合同電気入社)。東京支社長・常務・副社長を経て70歳で社長に就任
田中精一
たなか せいいち
生え抜き(1934年東邦電力入社)。支配人・取締役・常務・副社長と本社中枢を歩み社長へ
加藤乙三郎
かとう おとさぶろう
生え抜き(1927年入社)。副社長を長く務めたのち1969年に社長へ昇格
横山通夫
よこやま みちお
生え抜き(1942年中部配電)。1951年の中部電力発足時に中部配電側から副社長に就き、10年後に井上五郎の後を継いで社長へ
井上五郎
いのうえ ごろう
生え抜き(1923年東邦電力入社)。中部配電の副社長から、1951年5月の電気事業再編成で発足した中部電力の初代社長に就任