歴代社長電源開発CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長電源開発加藤英彰2026年就任菅野等2023年就任渡部肇史2016年就任北村雅良2009年就任中垣喜彦2001年就任菅野等2023年就任代表取締役社長 社長執行役員(当時)渡部肇史2016年就任代表取締役社長(当時)北村雅良2009年就任代表取締役社長(当時)中垣喜彦2001年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長電源開発の歴代社長 5名国策会社の時代は通商産業事務次官を退いた藤原一郎氏・杉山和男氏・杉山弘氏が3代続けてトップに座った。民営化の閣議決定から4年後の2001年、中垣喜彦氏が初のプロパー社長に就任し、以降の4代はいずれも新卒入社の生え抜きで、企画・経営企画の系統から昇格している。上場2004年監査等委員会設置会社へ移行2022年2001年2026年2001年〜中垣喜彦退任取締役社長取締役社長2009年〜北村雅良退任代表取締役社長会長代表取締役社長2016年〜渡部肇史退任代表取締役社長会長代表取締役社長2023年〜菅野等退任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員2026年〜加藤英彰現任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員
創業社長の関係創業1952年9月、電源開発促進法に基づく特殊会社として、政府が49億5,000万円、9電力会社が5,000万円を出資して発足した。創業家は存在せず、初代総裁は東洋製罐を創業した実業家の高碕達之助氏である。在任は2年で終わり、以後1986年に総裁の呼称が社長へ変わるまで9代を数えた。社長任期の傾向任期海外炭火力と豪州進出に踏み出した両角良彦氏の8年が、国策会社時代で最も長い政権だった。民営化後も7〜8年で後任へ禅譲する型が3代続いたが、菅野等氏は健康上の理由から3年目で退き、2026年4月に定時株主総会を待たず加藤英彰氏へ引き継がれている。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断中垣喜彦2001〜2009年取締役社長生え抜き2004年東証一部上場で完全民営化2008年英TCIの買い増し阻止北村雅良2009〜2016年代表取締役社長生え抜き渡部肇史2016〜2023年代表取締役社長生え抜き菅野等2023〜2026年代表取締役社長 社長執行役員生え抜き加藤英彰2026年〜現任代表取締役社長 社長執行役員生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移電源開発の業績売上高(億円)電源開発2026■売上高11,823億円営業利益率経常利益率純利益率電源開発2026■利益率0%営業利益率8.5%経常利益率13.4%純利益率4.9%