歴代社長九州電力CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長九州電力西山勝2025年就任池辺和弘2018年就任瓜生道明2012年就任眞部利應2007年就任松尾新吾2003年就任池辺和弘2018年就任代表取締役 社長執行役員(当時)瓜生道明2012年就任代表取締役社長(当時)眞部利應2007年就任代表取締役社長(当時)松尾新吾2003年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年九州電力の歴代社長 6名名簿で追える松尾新吾氏・眞部利應氏・瓜生道明氏・池辺和弘氏・西山勝氏の5代は、全員が新卒で九州電力に入った生え抜きで、入社から社長までは37年から40年を要した。眞部氏以降の4代は経営企画(コーポレート戦略)の役職を経ている。上場1951年1951年2026年1997年〜鎌田迪貞退任代表取締役社長代表取締役社長2003年〜松尾新吾退任代表取締役社長会長代表取締役社長2007年〜眞部利應退任代表取締役社長代表取締役社長2012年〜瓜生道明退任代表取締役社長会長代表取締役社長2018年〜池辺和弘退任代表取締役 社長執行役員会長代表取締役 社長執行役員2025年〜西山勝退任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1951年5月1日、電気事業再編成令で日本発送電と九州配電が解体され、九州電力は資本金7億6,000万円で福岡に発足した。同年9月に福岡証券取引所、1953年2月に東京・大阪へ上場している。一人の創業者が起こした会社ではなく制度が生んだ会社であり、創業家にあたる血筋は初めから存在しない。社長任期の傾向任期10年を超えた社長はおらず、退任した4代は4年から7年で退いている。松尾新吾氏は2003年6月から4年、眞部利應氏は2007年6月から4年10か月、瓜生道明氏は2012年4月から6年2か月、池辺和弘氏は2018年6月から7年で、西山勝氏は2025年6月に就任した。原発全基停止・再稼働・送配電分離という局面の切れ目とは無関係に交代しているように見える。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断鎌田迪貞1997〜2003年代表取締役社長—松尾新吾2003〜2007年代表取締役社長—眞部利應2007〜2012年代表取締役社長—瓜生道明2012〜2018年代表取締役社長生え抜き2013年川内1・2号機の再稼働申請池辺和弘2018〜2025年代表取締役 社長執行役員生え抜き西山勝2025年〜(退任年不明)代表取締役社長生え抜き2026年キューデンホールディングス設立歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移九州電力の業績売上高(億円)九州電力2026■売上高22,472億円営業利益率経常利益率純利益率九州電力2026■利益率0%営業利益率10.0%経常利益率9.2%純利益率6.9%