歴代社長

九州電力
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歴代社長の一覧6名

歴代社長:6名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

九州電力の歴代社長 6名

名簿で追える松尾新吾氏・眞部利應氏・瓜生道明氏・池辺和弘氏・西山勝氏の5代は、全員が新卒で九州電力に入った生え抜きで、入社から社長までは37年から40年を要した。眞部氏以降の4代は経営企画(コーポレート戦略)の役職を経ている。

歴代社長(6名)

役員・取締役一覧取締役14名
創業社長の関係

創業

1951年5月1日、電気事業再編成令で日本発送電と九州配電が解体され、九州電力は資本金7億6,000万円で福岡に発足した。同年9月に福岡証券取引所、1953年2月に東京・大阪へ上場している。一人の創業者が起こした会社ではなく制度が生んだ会社であり、創業家にあたる血筋は初めから存在しない。

社長任期の傾向

任期

10年を超えた社長はおらず、退任した4代は4年から7年で退いている。松尾新吾氏は2003年6月から4年、眞部利應氏は2007年6月から4年10か月、瓜生道明氏は2012年4月から6年2か月、池辺和弘氏は2018年6月から7年で、西山勝氏は2025年6月に就任した。原発全基停止・再稼働・送配電分離という局面の切れ目とは無関係に交代しているように見える。

歴代社長の意思決定6名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

九州電力の業績
売上高(億円)
九州電力2026売上高22,472億円
営業利益率経常利益率純利益率
九州電力2026利益率0%営業利益率10.0%経常利益率9.2%純利益率6.9%

同業他社の業績概況

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