歴代社長

四国電力
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:
歴代社長の一覧10名

歴代社長:10名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

四国電力の歴代社長 10名

外部から来た社長は、発足時の宮川竹馬氏と、朝鮮皮革社長・参議院議員から入り1960年に社長となった中川以良氏の2人で、以後は全員が生え抜きである。直近3代の佐伯勇人氏・長井啓介氏・宮本喜弘氏はいずれも総合企画室の経営企画部長を経ている。

歴代社長(10名)

役員・取締役一覧取締役10名
創業社長の関係

創業

1951年5月1日、電気事業再編成令により日本発送電と四国配電を引き継ぎ、資本金4億円・本店高松市で発足した。初代社長は日本発送電から来た宮川竹馬氏で、創業家にあたる家系を持たない。1954年5月に東京証券取引所へ上場し、以後は9電力体制の一角として単独の事業会社であり続けている。

社長任期の傾向

任期

8年を務めた大内三郎氏の代に、1968年の伊方町からの誘致陳情を受けて原子力へ踏み出した。電力自由化が始まった2000年前後は1999年6月就任の大西淳氏が6年を務め、以降は常盤百樹氏4年、千葉昭氏6年、佐伯勇人氏4年、長井啓介氏5年と4〜6年で交代し、宮本喜弘氏は2024年6月就任で3年目に入る。

歴代社長の意思決定10名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

四国電力の業績
売上高(億円)
四国電力2026売上高7,619億円
営業利益率経常利益率純利益率
四国電力2026利益率0%営業利益率8.9%経常利益率8.9%純利益率6.7%

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー