長井啓介
四国電力・元取締役社長 社長執行役員
社長就任 2019年6月
生年月日 1957年2月11日
学歴 —
出自 四国電力㈱入社
社長就任までの出自
出自
1981年4月に四国電力へ入社した生え抜きである。2013年6月に常務執行役員として総合企画室経営企画部長、2015年6月に常務取締役 総合企画室長となり、企画畑を歩いた。2017年6月に取締役副社長へ進み、総合企画室長のまま情報通信部を担当した。2018年4月からは再生可能エネルギー部・需給運用部・情報システム部の担当を兼ねた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年6月、佐伯勇人氏の後任として取締役社長 社長執行役員に就任した。入社から38年、取締役副社長として2年を務めたのちの昇格である。就任前年度の2019年3月期は連結売上高7373億円・経常利益251億円・純利益170億円だった。総合企画室長を4年続けた企画部門からの登用で、経緯そのものは有価証券報告書からは読み取れない。
在任中の主な施策
施策
在任中の決断は有価証券報告書に個別の記載がない。連結業績は2021年3月期に経常利益52億円へ減少し、2022年3月期は経常損失121億円・純損失63億円、2023年3月期は経常損失225億円・純損失229億円と2期続けて赤字になった。退任年度にあたる2024年3月期は売上高7874億円・経常利益801億円・純利益605億円へ戻った。 伊方発電所への株主提案
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2024年
在任中の業績 FY18→FY23
就任前(FY18)7,373億円
退任時(FY23)7,874億円
変化(5カ年)+7%
就任前(FY18)3.5%
退任時(FY23)10.0%
変化(5カ年)+6.5pt
参考文献 1件
- 四国電力 有価証券報告書【役員の状況】