菅野等
電源開発・元代表取締役社長 社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1984年4月に電源開発へ入社した。2015年6月に執行役員、2017年6月に常務執行役員、2019年6月に取締役常務執行役員、2022年4月に取締役副社長執行役員へ進んだ。入社から社長就任までの39年を電源開発だけで過ごした生え抜きである。執行役員に就任したのは入社から31年後で、役員に上がってからの8年で副社長まで届いた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年6月、渡部肇史氏の後任として代表取締役社長社長執行役員に就任した。取締役副社長執行役員となってから1年2か月での昇格だった。就任前年度の2023年3月期は連結売上高1兆8,419億円・営業利益1,839億円・当期純利益1,137億円で、前期の売上高1兆846億円から7割増えていた。業績が跳ね上がった期の直後に、副社長を繰り上げた交代である。
在任中の主な施策
施策
在任1年目の2024年3月期は連結売上高1兆2,580億円・営業利益1,057億円、2年目の2025年3月期は1兆3,167億円・1,383億円、3年目の2026年3月期は1兆1,823億円・1,010億円だった。就任前年度の1兆8,419億円から売上は3期で3割強減り、営業利益も1,839億円から1,010億円へ下がった。2026年4月、定時株主総会を待たずに加藤英彰氏へ社長を承継した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2026年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)18,419億円
退任時(FY25)11,823億円
変化(3カ年)-36%
就任前(FY22)10.0%
退任時(FY25)8.5%
変化(3カ年)-1.5pt
参考文献 1件
- 電源開発 有価証券報告書【役員の状況】