太田宏次

中部電力・元代表取締役社長

Ota Hiroji(敬称略)

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社長就任 1995年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1985年6月に取締役、1989年6月に常務取締役となり、1991年6月から副社長を務めた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1995年6月、安部浩平氏が会長へ回り、副社長の太田宏次氏が社長に就任した。同じ日に松永亀三郎氏は会長を退任して相談役となった。同年12月には改正電気事業法が施行された。就任前年度の1995年3月期は、連結で売上高2兆675億円・経常利益1,022億円だった。

在任中の主な施策
施策

就任翌月の1995年7月に社長を本部長とする経営革新推進本部を設け、1996年1月には経営基本方針を15年ぶりに改定した。1998年4月に始めた「業務革新2001」は、2001年度末までに従業員を1万9,300人とする目標を2000年度末の1万8,851人で1年前倒しして達成した。2000年2月には芦浜原子力発電所の計画断念を表明し、同年10月に経営革新推進本部を経営改革本部へ改組した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1955〜2001年
在任中の業績
就任前(FY94)20,675億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件

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