小早川智明
東京電力ホールディングス・代表執行役社長
社長就任までの出自
出自
1988年4月に入社し、2015年6月に常務執行役へ進んだ。2016年4月の分社で発足した小売会社、東京電力エナジーパートナーの社長に就任し、同年6月に取締役を兼ねた。入社から常務執行役まで27年、他社での勤務歴を持たない生え抜きである。東京電力は2016年4月に持株会社体制へ移り、燃料・火力、送配電、小売の3社を分社している。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2023年3月期は売上高8兆1122億円まで伸びた一方、営業損失2290億円・当期純損失1236億円を計上した。翌2024年3月期は営業利益2789億円・当期純利益2678億円へ戻した。2026年3月期は営業利益3377億円を確保しながら、当期純損失4543億円を計上している。柏崎刈羽原子力発電所の再稼働にも言及した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2017年
在任中の業績 FY16→FY25
就任前(FY16)53,577億円
直近(FY25)63,286億円
変化(9カ年)+18%
就任前(FY16)4.8%
直近(FY25)5.3%
変化(9カ年)+0.5pt
参考文献 1件
- 東京電力ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】