水野久男
東京電力ホールディングス・元取締役社長
社長就任 1971年
生年月日 1904年1月1日
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自
1928年に東京帝国大学法学部を出て東京電燈へ入り、1942年4月に関東配電へ移った。1951年5月に東京電力の神奈川支店次長、1954年9月に総務部長、同年11月に取締役となった。1962年5月に常務取締役、1964年5月に能力開発センター本部長を経て、1966年5月に取締役副社長へ進んでいる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1971年5月に取締役社長へ就任した。前任の木川田一隆氏は同じ1971年5月に取締役会長へ回っている。水野氏が取締役副社長となったのは1966年5月で、1971年に副社長へ並んだ田中直治郎氏・小松甚太郎氏より5年早い。取締役に就任したのも1954年11月と三人のなかで最も早く、社長就任までに17年を取締役として過ごした。
在任中の主な施策
施策
1973年11月に商工会議所の副会頭を兼ねた。1974年3月期は経常損失31億円を計上している。翌1975年3月期は売上高が7130億円から1兆1153億円へ増え、経常利益は444億円となった。1976年10月に取締役相談役へ退き、社長は平岩外四氏が継いだ。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1904〜1976年
在任中の業績
就任前(FY70)5,318億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-